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本日も『ありの富士』昇進の為に

ネタ行きま~す!



私は10代の頃
いわいる「ヤンキー」でした。 (*/ω\*)



父や母は何とか普通にしたかったみたいです。




とにかく反抗と家出を繰り返し


手が付けられない?
     (-Q-)




博多ではイッパシの
悪で名前も通っていたのですが………




父は若い頃ラグビーをしていて


九州ラグビー協会に入っていて

ラグビー関係の方々が親善でオーストラリアに行った事を聞き





15才の私と17才の兄の二人で
オーストラリアと
ニュージーランドに行くように計画を立てました。




当時の私は興味無し!
取り敢えず行きましたが、



当時のオーストラリアは香港とマニラで
給油して行く時代で



直行便など有りませんでした。




時差などでクタクタになり、
目を覚ました時



眼下には赤茶色の大地が続き、
白いウジ虫みたいな点々が……



良く見ると羊の群れでした。 w(°0°)w




永遠に続く大地を見てると、



世界は広いなぁ!
私は日本という小さな国の
九州の博多って


小さな所で、意気がって生きてるだけの

ちっぽけな存在なんだなぁ!



何してたんだろう?


オーストラリアを観て回る時、
国会議事堂を見学中に同じ位の現地の子に


「Yellow モンキー!」と言われてショックを受けました。


人種差別を始めて肌で感じたのです。
     (〇>_<)


オーストラリアが移民を受け入れる前の時代の話しです。



次にニュージーランドに行きました。

この国では、

パガーニさんと言う
小学校の校長先生の家にホームステイ


ここの次男坊は小学生ですが、


当時、日本から来た
私達は珍しいらしく、

小学校にも行く事になり

次男坊は自分の友達だと自慢します(苦笑)



ほんの数日の滞在でしたが、楽しく

また、オーストラリアよりニュージーランドの方が田舎でのんびりしていて



差別も無く感じました。



この旅は私の考えを大きく変えてくれました      (^^)v



私を変えた
オーストラリアと
ニュージーランド!



       


      ありす