施設で利用者のリハを終わらせ部屋に戻る途中…地震!ドンドン揺れが強くなって、思わず怖くなった私は利用者を連れて外に逃げた。病院のタイルや柱が上から剥がれ落ち、私達目掛けて落ちて来る…利用者に覆いかぶさるように足を踏ん張り立ち、その光景を見守る。左右に大きく揺れる病院から、患者が『こわいよ』『助けて』と大きな声で叫ぶ…無事倒れずすんだが…水、電気すべて止まり、建物の中はぐちゃぐちゃ…利用者は泣きじゃくり、私達はそれを慰めながら、対策会議…携帯、テレビ、何の通信手段もダメ!唯一小さなラジオの情報だけ
皆さんの協力で井戸水を運んでもらい、お粥をつくる
一人二口くらいしかない…でも昔の人は凄い…
日本を戦後立て直した今の老人は凄い、誰も状況を把握して黙って耐え、私達スタッフを支えてくれる…
ほんと…頭が下がります
三日後電気がついて、宮城・福島の状況を知りました。ショックで…私達の状況なんてまだまだ軽かった…
一瞬ですべてを飲み込んだ自然の凄さ…
無いものは、もう戻って来ない、残された人にできる事それは、津波に耐えられる街を再建し、二度と同じ思いをさせない事…
まだまだ復旧までに時間がかかるけど、今の日本に足りない『協調性』
仲間の大切さ…両親の有り難さ…実感し助け合い…
それができる人間…
だからがんばろう!!
皆さんの協力で井戸水を運んでもらい、お粥をつくる
一人二口くらいしかない…でも昔の人は凄い…
日本を戦後立て直した今の老人は凄い、誰も状況を把握して黙って耐え、私達スタッフを支えてくれる…
ほんと…頭が下がります
三日後電気がついて、宮城・福島の状況を知りました。ショックで…私達の状況なんてまだまだ軽かった…
一瞬ですべてを飲み込んだ自然の凄さ…
無いものは、もう戻って来ない、残された人にできる事それは、津波に耐えられる街を再建し、二度と同じ思いをさせない事…
まだまだ復旧までに時間がかかるけど、今の日本に足りない『協調性』
仲間の大切さ…両親の有り難さ…実感し助け合い…
それができる人間…
だからがんばろう!!