こんにちは、いつもありがとうございます。
ジョイライドの用貝です。
以前、投稿しました結晶塗装にチャレンジ!という記事が反響多くいただき、質問とかもいただいたりもしましたので2作目チャレンジしてみました。
(前回の記事はこちら)
結晶塗装にチャレンジ! S2000ヘッドカバー | ジョイライド・ブログ
前回は正直失敗する気満々でのスタートだったので写真もほぼ撮っておらず作業開始→いきなり完成、という中身スカスカ記事でしたので今回はきちんと撮影しながら進めました(笑)
今回ベースとなるヘッドカバーはこちら。
年季感じますね~、もうかつての鮮やかさはまったくありません。
こちらをまず塗装剥離剤で残っている塗装は剥がしていきます。
使っていくのはこちら。
特別な業務用とかではなく、普通にアマゾンで購入。
結晶塗装のほうは前回とは別メーカーのものを用意してみました!
こちらも前回のと比較しながら作業してみようと思います!
まずは刷毛で剥離剤をまんべんなく塗っていきます。
ここでの養生はテキトーで。
(剥離剤が中に入らないようにするだけなのでテキトーに)
しばらくすると塗装がこのようにグズグズと浮いてきますので、こすると簡単に剥がれます。
(私は歯ブラシ使いました!)
ちょうどお昼休憩で放置しておいたら浸透していて、かなり簡単に剥がせました。
剥がし終わった姿がこちら。
アルミ剝き出しになりました。
ちなみにS2000は元の結晶塗装を剥離しないといけませんがロードスターとかはもともとアルミ剥き出しなので、もしやるなら剥離の工程なくいきなり塗装に進めますよ!
さて、塗装工程ですが結晶塗装は焼き付け塗装で結晶化するので、炙る必要があります。
そのためヒートガンが必要になります!
ない場合は箱作ってドライヤーで温めても出来るかな?
ここでの養生はしっかりと!
ちなみに一番面倒くさいのがこの養生ですね(笑)
ちまちまと意外と大変なのです。
養生終わりましたら塗装していきます。
この辺は普通の塗装と一緒ですね。
一気には塗らずに何回かに分けて塗装します。
違うのはヒートガンで炙る工程ですね。
3~4回塗装して完成!
で、ここから前回のスプレーとの比較になります。
参考にどうぞ!
(左が前回のVHTと言うメーカー、今回が右のデイトナというメーカー)
ともにアマゾン購入です。
まず今回のデイトナ製のものですが色合いはすごいS2オリジナルの赤に近いです!
(左が今回、右が前回のVHT製)
写真だと分かりづらいですがVHT製の方は実物見ると赤っていうよりオレンジ感が強めです。
色合いはデイトナ製が理想の色となりました。
施工のしやすさはVHT製のほうが使いやすかったです。
写真よく見てもらえると分かると思うのですが、今回のはあまり結晶化しなかったんですよね。
あきらかにVHT製のほうがしわしわと結晶化しています。
ちなみに結晶化していかなかったので、今回の方がかなりしっかり炙っています。
なので単に失敗、というよりかは製品差って感じなのかな?
あと前回作業は真冬にしたんですが、なるべく夏に近い方が楽だと思います!
今回は26度くらいで日に当てながら作業したんですが塗装の乗りもいいし、炙る際の温度もすぐ上がるので楽でした。
そんなに難しくはないのでぜひDIYチャレンジしてみてください!
あと作業後、車に取り付けの際はタペットカバーパッキンは必ず交換してくださいね!
それでは最後にビフォーアフターで終わりたいと思います。
それではまたよろしくお願いいたします。










