昨日8月8日は主人の18回目の命日でした
夕方娘たちが孫を連れてお線香あげに来てくれました
ヒロキは主人の好物だった洋菓子を持って
天音は仏壇の前で腰を直角に曲げてペコリ
18年前の 暑かった 辛かった あの悲しい一日を思い出しながら皆で主人を偲びました
主人が亡くなってから今日まで
私、長女、次女の3家族は 人並みに それなりに 生活してこれました
その基礎を作ってくれたのは主人でした ・・・ 感謝です
そして34歳で突然家業を継がなければならなかった長女の苦労は並大抵ではなかったはず
社長である長女を中心に 二人の娘達の地道な努力によって全てが支えられています
それが今の平和な生活に繋がっているわけです
残念ながら私はもう会社には何も貢献できませんが できることはただ一つ
娘たちに心配をかけずに できる限り健康で自立して暮す事だけですね
こうして3人がそれぞれの自分の立ち位置を理解してしっかりと守っているからこそ
ちょうど良い三角形のバランスを保っていられるのでしょう
普段はすっかり忘れていますが 一年に一回
せめて主人の命日8月8日だけは
主人に そして支えてくれる家族に感謝して過ごしています