リキとコウスケのメッセージ | ジョイカルテットへようこそ

ジョイカルテットへようこそ

ブログの説明を入力します。


天気予報もピッタリと当たって昨日は夕方から雨でした。
今日も朝から結構強い雨が降っています。

昨日予定通りにお花をもってリキとコウスケのお墓参り済ませてきました。
お彼岸だからでしょうか 黒いスーツを着スタッフの人が対応していました。
駐車場もいつもより車も多くて人も多かったです。

リキとコウスケの別れも少しづつ過去のものになってきています。
地下室へ降りる階段の踊り場であの子たちの匂いがするかなと思っていつも深呼吸をします。
でも もう8か月もたつと 最近はあまり匂いません。
匂いが無くなってくるのと同じように悲しみも薄れていきます。

リキもコウスケも ほとんど私の手を煩わすこともなく最期まで良い子で亡くなったので
大変だったという思い出がありません。
良い子だったことしか思い出しませんから 私にとっては幸せな思い出ばかりです。

ですから娘のチワワのサチを見ても ただただ可愛いと思えます。

リキもコウスケも私の心に大きな傷を残さずに ス~と消えるように亡くなったからかもしれません。
17年間共に生活して 主人の死から8年一人暮らしの私の支えになってくれたわけですから
決して忘れることはありませんが 少しづつ悲しみから解き放されています。

今は時間を気にすることなくお友達と遊びに行ったり 娘の所にお泊りで気楽に出かけられます。
あの時は一週間の間に二匹共亡くなって どうしようもなく悲しかったけれど・・・・・。

”残りの人生を 自由に楽しんで下さい” というメッセージが聞こえてくるようなきがします。
もしかしたら あの子たちの 精一杯の親孝行だったのかもしれません。

そう思えてきますネ