文化の日は父の命日 | ジョイカルテットへようこそ

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11月3日文化の日は父の命日
父は 母と違って多趣味な人でしたから文化の日に亡くなったのでしょうか。 
 
今朝目を覚まして 父が亡くなってもう20年になるのね なんて考えていたら
電話がなって
孫のヒロキでした。
 
おばあちゃま今日何の日か知ってますか!?
 
もちろん知っていますよ 大きいおじいちゃまの亡くなった日でしょ
 
僕今からお母さんと一緒にお墓参りしてきます。
 
それはありがとう おばあちゃまの分もお参りしてきてね。
 
というわけで娘と孫で父のお墓参りと母のホームへ行ってくれました。
帰りに弟の所に寄って ランチご馳走になって小さいみさきちゃんと遊んでご機嫌で帰って来ました。
 
父が亡くなった時はあんなに悲しかったのに
亡くなって20年も経つと父のことを思い出すこともあまりありません。
決して忘れているわけではないのですが・・・・・・。
でも11月3日の命日と2月1日のお誕生日の日は父のことをたくさん想い出すようにしています。
 
月日が経つという事はこういういことなのですね。
20年後 私が80歳過ぎたら主人の事もお誕生日と命日しか考えなくなるのでしょうか。
 
今はまだ毎日主人の事を考えない日はありません。
何をするのも パパだったらどうするかな とか
美味しいもの頂くと パパにも食べさせたいな とか
いつも独り言っては主人と話をしています。
 
せめて私だけでもず~~と主人の事を思い出しましょう。
これって女房だけですね
 
 追伸
想い出すのは楽しい事ばかりではありません。
喧嘩したこと 私の大嫌いな主人の癖 etc.
でも共に37年生きてきた証ですね。
 
今となっては喧嘩したことも楽しい思い出になっているのかもしれません。