それが女心さ! | ジョイカルテットへようこそ

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今日からまた新しい一週間。
前半はお仕事 後半は久しぶりに合歓の郷の家へ行って
ゆっくり 主人のお墓参りを予定しています。
 
昨日10月18日は長女のお誕生日。
夜8時頃孫のヒロキが泣きながら電話してきました。
 
どうしたの またお母さんにしかられたの?
 
そうじゃないの お母さんが僕に嘘ついたの。
お母さんは27歳って言っていたのに今日本当は37歳になったんだって。
お友達の○○君のお母さんだって25歳って言っているのに
僕のお母さん37歳なんだって!
お母さんは僕にいつも嘘ついたら泥棒になるって言っていたのに
お母さんが嘘ついたらだめでしょ?
 
ヒロキは号泣して 途中でズーズーと鼻をかんで 
もう自分でも何を言っているのか解りません。
 
さて困った
6歳のヒロキには許される嘘と許されない嘘の区別は付きません。
 
私は仕方なく
お母さんが嘘をついたのは本当にいけないわね
でもね ヒロキは37歳のお母さんと 27歳の弥生ちゃん
(甥のお嫁さんです ヒロキがいつも可愛い可愛いといっています)
どっちが可愛い?
弥生ちゃんの方が可愛いでしょ。
お母さんだって 可愛いって思われたいでしょ?
 
それが女心さ!
 
少しでも若い方が良いと思うのが女性なの。
お母さんが嘘をついたことは絶対にダメね。
でもねおばあちゃまから見たらお母さんだって十分に可愛いけどね。
ヒロキもそう思わない?
 
ヒロキはやっと泣き止んでお母さんに受話器を渡しました。
娘は27歳なんていったこともすっかり忘れていたらしく
ついでに○○君のお母さんも25歳はありえない と笑っていました。
 
難しい年頃です
まだまだ女心は理解出来なくて当たり前です。 
ましてや男女を問わず 年でもなく 容姿でもなく お金でもない
人間の魅力を感じられるのはまだまだず~と先の事ですね。
 
人生の勉強の第一歩を踏み出したのでしょう。
ヒロキしっかり目を見開いて 全身で感じてね。