富士見台小遠征

 

少し格上の相手です。

 

富士見台小は

・コンパクトなダウンスイング

・堅守(守備が確実)

です。

 

投手力は『二小の方がやや上』と見ています。

 

但し、二小は

投手がしっかり押さえても、守備でアウトに出来ない

場面が目立ちます。

ここをしっかりすれば、良い試合がきっとできるでしょう。

 

今の二小は、『競争』ではなく『協奏』音譜かな。

 

協奏:複数の奏者やグループが、対話するように役割を

   分けつつ一体となって演奏することを指します。

 

本日の二小の4投手、

それぞれの個性で、良いところが出ています。
 

味方がエラーしたら、投手はがっかりします。

抑えても抑えてもエラーばかりでは心が折れます。

それでも、

『仲間を信じて』
『感情を抑えて』

『淡々と投げる』

 

 

内野陣、小さいエラーが3つ出ました。

セカンド、ショート、ファースト1個ずつ。

難しくない、普通に処理できるはず。

試合の緊張感、乗り越えるしかありません。

 

『普段通り』


課題はたくさんあります。

確実性。ミスする確率を減らしましょう。

試合終了時に、悔いを残さないようにしよう。

『精一杯戦った。』 

と

 

 

 

もちろん良いところもたくさんあります。

各ポジションに2名ずつ配置し、意識させています。
どっちが上!?という眼で、今は見ていません。

(もう少し先)


二人ともそれぞれが、

自分らしいプレーで良いところを見せてくれています。
 

合宿でもう一段、階段を上りましょう上矢印
非常に楽しみです。

 

調布市青少年健全育成地区 親善ソフトボール大会

 

会場に一番乗りして、一番最初にくじを引きました。

 

相手は関係ない。全力でぶつかるのみ。

 

 

 

 

 

 

国領小遠征

 

練習再開して、いきなりの練習試合

 

「国領小の方が強い。」

現時点ではそうかもしれない。

でも今はそんなことはどうでも良い。

同じ調布市の小学生、きっと追いつき追い越せる。

 

 

二小のみんなも久しぶりだけど、

一生懸命、練習試合に向き合っています。

 



「アウトにすべきプレーで、アウトにできなかった。」

 

間違ったプレーをしたら監督、コーチは教えます。

 

でも本人が、『間違えた』『失敗した』 

と思わなければ、頭には入らない。

 

同じことを何度も言っている場合もあります。

お叱りではなくコーチングです。

覚えるまで覚えるまで覚えるまで繰り返す。

 

自分がやらなければならないことを考え

実践すること。

どうしてよいかわからなければ、困ったら

監督、コーチに聞く。

 

そうしないと体に沁みこまないし、上達しません。

 

 

是非皆さんに頑張って欲しいことがあります。


普段できているのに、試合ではできない。

⇒なぜだろう。

 

自分のところにボールが飛んでくるという

準備が出来ていない?

⇒どうやらそうでもない

 

やっぱり、試合独特の緊張?

大会ならわかる。

でも練習試合で緊張しなくて良い。

 

試合慣れする為に、

練習試合をたくさんやっているのですよ。

 

見えない敵との闘い

 自分で乗り越えよびっくりマーク