昨年は、諸事情で飾れなかったけど
今年は、飾ります!
親王飾りのお雛様!
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こちらの田舎は、
孫娘のお雛飾りを実家が買い求めて、
嫁ぎ先に持っていきます。
増田は農家の本家ということもあり、
7段飾りのお雛様を持って行かなくては
いけないのかと予想していたら
義母が
「飾りたけりゃ、ここに飾ってくれてもいいけど
私は出したり片付けたりは面倒なので
アンタが勝手にするんなら、ええけど。」
と仰る。(笑)
それならと、
社宅の和ダンスの上に収まるサイズの
親王飾りを買ってもらいました。
ウキウキと買いに行くも、
それはまだ、バブル風が根強く残っている頃。
台のサイズも、後ろの屏風も
お雛様やお内裏様のお顔も
お衣装も好きなものをカスタマイズするのが
こだわってるぅ~~ という時代の
お雛様です。
そして、年を重ねるごとに
飾るお部屋が変り…
最近は、レッスンの生徒さんにも
見て頂こうと玄関に飾るようになり
(おひな様、申し訳ありません…。)
今回、コロナ禍で、
玄関はレッスンの待合場所になったので
スペースの関係で
台も無くなり…
そして…
私は、こども生徒さんに質問します。
「ねえ、何が無いか??」
遠慮してなのか?
「お菓子!」と答えた子はいなかったけれど、
「???」です。
「ねえ、おひなさまの歌を歌ってみて!」
と言うと、みんな気が付きました。
やっぱり、ぼんぼりは必要でしょう!・・・・・
と、残念がっている私です。![]()
