先週の日曜に、京都までお花見に行ってきました。
雨予報だったのにも、関わらず暖かく、雨が降らなかったのも、ラッキーでした

毎年、お酒の神様にお詣りに行っている、松尾さん。満開の桜でお出迎えしてしていただきました。ありがとうございます。
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徳利の灯篭
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まだ、5部咲きだった桜参道を抜けると、松尾大社さんの鳥居。
榊を吊るしているのは、全国でも松尾さんだけ
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御輿に奉納された酒樽たち〜
毎年、九州の蔵元さん探しが愉しみです。
今年は、佐賀の天山酒造さんだけでした。
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いつもどおり、お詣りを済ました後、お守りと樽占いをして帰るのですが、今回は、酒友おすすめの庭園に初めて行きました。 

昭和を代表する作庭家の重森三玲氏作だそうです。まるで、バルセロナのガウディ作グルニエ公園ばりに、美しい石庭でした

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曲水の庭
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円窓から見える、即興の庭は、緑泥片岩、白川砂、錆砂利を使用した枯山水形式。
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円窓から庭園を眺めながら、お抹茶がいただけます。
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こちらで、お抹茶を出していただいたY–子さん。たいへん愉しい方でついつい長話を
その席にいらしていた、Y–子さんの金沢の同郷のYさんに、せっかくならと、車で京都をご案内していただけることになりました。

桂川沿いから、渡月橋の桜の道や山桜を眺め、
はじめに連れて行っていただいたのは、旧嵯峨御所であり、いけばな発祥の花の寺でもある大覚寺。
ちょうど、寺内では、家元である嵯峨御流のいけばな展があり、絢爛豪華な襖絵と相まって荘厳でした
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勅使門からのしだれ桜
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日本最古の人工、大沢池。舟遊びを愉しめます
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お花の先生でもあり、歌手でもある、Yさんのご友人のY–子さんが、
丁寧にお花の意味を説いてくださいました。
景色いけ
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次に向かったのは、世界遺産でもある、仁和寺。
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波を表した御庭が素敵でした。
門から見える左近桜。中国では梅の木だとか。
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ちょうど、お坊さんが案内している団体に紛れ、御庭の説明を聴けました。
心を表した池より、惹かれた神楽の建具。
こちらの桜も素敵でした
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帰りは金閣寺の横を通って、駅まで送っていただきました。
いつもはしない観光ができ、桜にいけばなと花見三昧できて、とても愉しかったです

ご案内いただいたYさんも福岡に住んでいたこともあり、道中の話もたいへん愉しかったです。

不思議な出会いで、Y–子さん、Yさん、Y–子さんありがとうございました。

そして、ミラクルな出会いは、錦市場で、夜も続きました。また、次回〜

2017.4.9