毎年、9月~10月になると、
たくさんの実をつけるカボスの木。
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何も手入れしてないから、不思議です。

亡き父からの贈り物だなと嬉しく思います。
いつもお世話になった方に、配ったりしています。

ちょうど、さんまや鍋の時期に重なり、ぽん酢などに無農薬で、皮まで使えるとあって喜んでいただいています。

残った皮は、お風呂に入れて、カボス風呂になりますよ。

それでも余ったものは、果実を絞り冷凍保存し、
皮で酵素を作ります。

今年は、カボス酒を作ってみました。
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カボス酒は、風邪や疲労回復に効果的で、整腸作用があります。
ホワイトリカーではなく日本酒のほうがまろやかで滋養のある健康酒となります。

材料・・カボス500g
     ハチミツ300g
     日本酒(原酒)1.8ℓ
※原酒とは、加水していないアルコール度数が17〜18度の日本酒で、一般よりアルコール度数が高い。しかしながら、ハードリカーより低いため、通常より糖分を多くして、腐敗防止しています。特に蜂蜜は殺菌作用が高いため、防腐効果が期待できます。


かぼす酒の作り方
 ①広口びんに皮付きのまま半分に切ったカボスと日本酒、
  ハチミツを入れます。

 ②一ヶ月でカボスを取り除き、こして飲みます。
  一日60ml程度   


カボス
カボスは大分県特産の柑橘類でユズが変化したものです。
カボスには、ビタミンCをはじめ、リンゴ酸、蟻酸、
クエン酸などが豊富に含まれているので、風邪予防や疲労回復に効果的です。

カボスの果汁には独特の香りがあり、焼き魚にかけたり、
鍋料理に使われています。

カボスを絞るときは、まず横半分に切ってから、
切り口を上向きにしてやや斜めにして絞りましょう。
皮にもビタミンB1が多く含まれるので、
すりおろして食べるようにしましょう。

生活習慣病に効く!「健康食事web」さんから
抜粋させていただきました。


王道編も作りました。
かぼす 1kg
氷砂糖 200g
ホワイトリカー 1.8リットル

かぼすの皮をむき、輪切りにします。
2~3個分の皮と一緒に、密閉瓶に入れて、
漬け込みます。
皮は、十日程で、実は、3ヶ月たったら、取り出します。



熟成期間は、約2か月。調味料として使えるともあり、とっても楽しみです。