梅雨です。
家の前の紫陽花が綺麗に咲きはじめました。


雨の季節は、植物の葉っぱが水分を含んで青々とし、一段と綺麗だなぁと思います。

私は京都が好きで、昔はよく神社やお庭をめぐっていました。桜や紅葉の季節もいいけれど、1番のお気に入りはこの季節でした。
雨上がりのお庭は、水分を含んだ緑が色濃く鮮やかになり、とても美しいです。


ずっと昔からなのですが、お花を見ていると、この世界を作り出した神様?創造主?って凄いなぁと思います。


細部に至るまでの美しいかたち、色、グラデーション。
何を求めるわけでもなく、ただ美しい存在が、ただあるということ。
無くても困るわけではないものが、あるということ。


何のために?
喜びのため、としか私には思えません。


この世に在るものたちのために、こんなに美しいものを創造してくださった偉大なる何かに、尊さと美しさ、喜びを感じます。



家の前には、こんなめずらしい形の植物も。なんのお花かな?