アンパンのあんこは、いつもは小豆だったのですが、初めて大納言を炊いてみました。
弱火でコトコト。少しずつ膨らんできて…

できあがり![]()
大納言の方が粒が小豆より粒が大きいです。そのためけ、お豆一粒ずつがしっかりキレイな形を保っていて、美しい。
お豆250gに砂糖230gを加え、770gのあんこができあがりました。
生地はこの時↓と同じですが、春よ恋のお味を知りたかったので、準強力粉は加えませんでした。
http://joyofb.exblog.jp/26790574/
今回も、40℃くらいに温めた水+牛乳にドライイーストを溶かし、それを粉類の中心の凹みに注ぐ方法で作りました。大分涼しくなってきたので、ドライイーストを粉類に直接混ぜるより、この方が気分的に安心です![]()
今回、こねあがりは22.4℃。パンチ後の1次発酵終わりの生地の温度は、中心は31度、外側は36.5度も!
10度以上も上がるとは!発酵の力はすごい!
1次発酵は1時間30分、2次発酵は40分。190度で15分焼成。
さてさて、お味は。
前回のアンパンと違って、表面はやわらかめ。そして生地の伸びが少ない感じです。
準強力粉を加えなかったためか、春よ恋の特徴なのかは分かりませんが・・・
今までの粉では(スーパーカメリヤ+リスドォル)、生地の香ばしさや触感が目立って、
「美味しい!」と思いましたが、春よ恋のみだと、味の淡白さが目立つので、
バターや砂糖などの分量を増やした方がいいのではと思います。

前回のアンパンと違って、表面はやわらかめ。そして生地の伸びが少ない感じです。
準強力粉を加えなかったためか、春よ恋の特徴なのかは分かりませんが・・・
今までの粉では(スーパーカメリヤ+リスドォル)、生地の香ばしさや触感が目立って、
「美味しい!」と思いましたが、春よ恋のみだと、味の淡白さが目立つので、
バターや砂糖などの分量を増やした方がいいのではと思います。

このオリジナルレシピでは、もともとのお水の量50gに、捏ねながら更に水を加えていきます。今まで、いろいろな方のレシピを試しましたが、水分量が少なく捏ねている時に「固いな」と思った生地は、食べてみてパサつきが気になることが多かったので、オリジナルレシピでは、「美味しい!」と思った方のレシピと同じくらいの生地の感覚になるまで、水や牛乳を足すようになりました。
今までは生地の感触を頼りに加えていたので、何ccか計ったことがなかったのですが、今回計ってみたら、30cc(※レシピはgですが、追加分は計量カップで量ったので、gではなくccです。)追加していました。ということは、海外産の強力粉で作る場合はもう少し増えますね。
※初めから30ccプラスした水分量で作ると、ドロドロで捏ねられないので注意デス。
パン作りとして正しいやり方かは分からないけど、お家で食べるものだし、味しければいいかなと
ただ、今まではそれで美味しく出来ていたのですが、今回のパンはイマイチだったので、
このやり方がよくないのか、それとも単に粉が違うからか、いろいろ疑問がわいてきました。
とはいえ、今回は憧れのお粉「春よ恋」のお味を知れたので、満足です
次回は、準強力粉を加えて、違いを見てみたいと思います。


