【山梨県で活動中】
お母さんがわが子に楽しく伝える

とにかく明るい性教育【パンツの教室】

インストラクターの谷内純子と申します。



ご訪問くださりありがとうございますニコニコ




離婚


最初から離婚するつもりで
結婚する人はいないと思うけれど


人生なにがあるかわからない


別れる選択をすることもあるかもしれません。


離婚のことを子どもに言うとき


なるべくオブラートに包んで
大人は色々あるんだよって伝える方も


子どもにも知っていてほしいから
包み隠さず正直に話そうという方も

いるかもしれないですね。


どんな選択もありだと思うのですけれど



ひとつ、わたしが思っていることは


子どもを聞き役にして
相手方への文句、批判を
数多く聞かせるのは


できたらやめてほしいかなーということ。


綺麗事かもしれません。
親も大変なときなんです。
聞いてほしいんです。
愚痴を言うだけでちょっと楽になるんです。


実際、相手がひどいんです。


そうかもしれません。


でも、
聞かせる相手、友達じゃダメですか?
子どもが聞いてどう感じるか知っていますか?



子どもは両親の血を受け継いでいて
その片方を否定されると
自分も否定されるような気持ちになるときがある。


別の人格だとわかっていても
自尊心がどうしようもなく傷ついてしまうこともある。


ぼくは両親が愛し合って産まれた子じゃないんだ


そう思うことはかなしい。


でもそんな現実も世の中にはあるかもしれません。



その現実が変えられないとしても
どうか子どもの自尊心をなるべく傷つけないで
どう伝えるか、
何を伝えるか、伝えないかということに
配慮してほしいのです。




どんな産まれ方でも
生きていることは素晴らしいということ


命が誕生するまでに数々の奇跡がある
いくつもの奇跡を起こして
あなたという命がこの世にうまれたということ


あなたの存在が
とっても大切だということ


お子さんに
伝えてほしいです。



その伝える助けに
とにかく明るい性教育【パンツの教室】が
なれたらいいなと願っています。





最後までお読みくださりありがとうございますラブラブ