気がつけば

11月初旬…


夏休みに

小5娘の算数の立て直しをはかり


2学期以降

娘が一人で頑張ると望んだとおり

私は特に関与せず

公文をぼちぼち続けるのみで

のらりくらりとお過ごしした娘




夏休み、一緒にやった↓のおかげで




私立小学校の

進度別クラス分け算数

初めて、上のクラスに入れたと

ホクホク顔で帰ってきた


やれば出来るんだと

自信がついたよう




しかし、私は、知っている

2学期入ってから

くもんだけ続けていても


受験には立ち向かって行けないって






自信がついた娘に

模試があるけどどうする?と

聞いたら


力試しに模試を受けたいと。




私は、知っている

図形を一切やってない彼女

この先におこること



むしろ、こうなることを誘導させた確信犯





そして

案の定



算数、偏差値44

(偏差値なんて、模試受ける人のレベルで変わるし、志望校の問題さえとければいいので、参考値、参考値、とは言え)



志望校勿論、E判定以下…


だよねー真顔




よく頑張った。前より良くなったじゃん!って

自己肯定感を上げる育児で


放っておくほうが

楽なんだよ。




でも、さ、、、、


それって逃げてるよね。


娘が、めんどくさいと思って逃げている受験勉強と同じで

私も、めんどくさいと思って娘の状況から逃げているだけなんだよね。






精神年齢がまだ発展途上の子は

成長してから

受験をした方がいい

焦って中学受験なんてしなくても。




○○中学以外は行きたくないって娘の危険思想も

中学受験やめたほうがいい。



そうであっても

一度、娘と現状を話しあったほうが

きっといい


と、重い重い腰をなんとかあげて

娘と向き合った




一番は、本人の意思が大事。






今更、受け入れてくれる

集団塾は、なく






個別指導か。私か。




 



きっと私は、

娘が国語も駄目だったなら

今更、中学受験勉強なんて

無謀な挑戦はさせない






しかし、

娘は、みんなが塾で頑張っている時

沢山の本を読んで

それは、とても素晴らしいことだと思っている




文章を読むのを苦としない



夏休み、娘に算数を教えた際に

娘に対して思ったこと




算数の基礎さえ

理解すれば…



と淡い期待を持ち





そして、娘の頑張りたい気持ちを確認したのち



今、娘に足りない力

大事な言葉を贈った


  忍耐

  努力

  素直



甘やかして

楽して生きるもよし


でも、きっと「忍耐、努力、素直」の力を修得したら、壁にぶち当たった時、ぶち当たる力があると思えば、ひょいとかわすことだってできるはず。




中学受験で

その力をつけれたら

結果がどうであれ

それは、財産だと思って