お疲れモード
子どもが成長すると
友だち関係にそれぞれお悩みモード
小5長女 4月から塾
読書家の長女は国語は問題なし
しかーし
問題は算数でございます。
中1長男は
ノー読書のため国語が足を引っ張り
算数は、小さい時から公文で鍛え、パズル道場に通って空間図形も鍛えた成果か、はたまた、才能か
説明1で5を理解
長女に算数がわからないと言われ
そばで、説明10して理解度1に
愕然とする理系の母
塾で教えてもらったでしょ?と聞くと
綺麗に色を使って板書を写しているノートを開く
「写すので精一杯で、わからない」
と。
でた!!女子特有と言われるこの現象!!
で、
算数できない子と算数まあまあできた子
違い
計算が遅い 計算が早い
授業中ノートを写すのに必死 授業中に理解
この違いは
早期学習の有無なのか?
長男は、くもん続けたのと、途中ですぐに辞めた違いと分析していたが
母の私からみると
持って生まれた才能
くもん続けられたのも才能
くもん続けられたのは、なぜかと考えると
理解が早いから、宿題も早く終われるから苦痛が少ない→続けられる
くもんが続かなかったのは、理解に時間がかかるから、宿題がなかなか終わらない。宿題が苦痛になる→続けられない
運動会みても
足の速い子は、努力で速くなったのではない。
生まれもって速い。
算数も才能だと思う。
算数の才能がなくても
大人になったらなんの問題もない。
なのに
小学、中学
算数/数学がかなりの比重を占める現実
それで、学歴が左右される現実に
算数の才能のない子は
どうしたらいいかいいのか
答えを出せない
理系の母