さあ、我が家の中学受験も終わり
中学受験された家庭も
次のステージに進み
それぞれの中学にむけて生活をシフトして
あの受験が嘘のような
もうすぐそこに3月が
まだ、
大学高校受験中の方もいらっしゃるところですが、
(頑張ってください!)
中学受験の方は全て終わり
次に向かって進まれていると思い
3月になる前に区切りとして
中学受験のまとめを残しておきます。
結果がでてから1ヶ月の間
結果に対する気持ちも
ジェットコースター🎢のように変化
息子は、
家族の予測に反して
第一志望合格
正直喜びより
「失敗から成長するチャンスを逃したんではないか」
という
心配で眠れない日々
しばらくして
周りの子たちの話しを聞くと
それぞれの戦い方があったんだと知るんです。
全国の有名な私立を沢山受ける子は、教科書を遥かに凌駕した内容に対応できるように、そしてその分の過去問に取り組まなければなりません。
または、適性検査の学校を受ける子は適性検査に対応すべく、4教科に加えて適性検査の対策をしなければなりません。
そうすると、時間なんて足りない。
一方の息子は、、
有名私立中学受験を、経験のためと受験しただけで、対策も過去問も一切せず、
兎に角、当初からお金のかかる私立はだめだと、夫から言われていたため、第一志望の対策のみ。
志望する学校は、兎に角、教科書範囲を隅々と、点を取りこぼさない対策。
はたからみたら
周りが10勉強していたら
のんびりマイペースに息子は
6しかしていない。
そこに、私も夫も呆れていました…が、
時間がたち、
周りの人の話しをきくと
息子は6全て、その学校の対策に。
別の子は10して、私立に4、適性検査対策に2としたら、残り4しか対策ができない。
(決して無駄ではない)
それぞれの戦い方。
息子は息子なりの戦い方で
頑張ってつかみとった合格なんだと
気がついて
ようやく
少し安心したのです。
そして、3年冬から通った塾
その前に公文を通い
本人が気がつかないうちから中学受験に対応できるように
長い年月をかけた中学受験は
終わってみると
ただの通過点で
どこの中学に行ったとしても
たった3年で終わる場所にしかない。
高校受験がなく
これで我が家の受験年表も
↓
2027 長女中受
2029 次男中受
2030 長女高校受験
2031 長男大学受験
2032 次男高校受験
2033 長女高校受験
2035 次男大学受験
に。
そして、息子に今回の結果に対して
どれだけの人が力になってくれたのか
振り返りのために
グラフを書いてもらいました。
これからは、
小4の長女の中学受験をどうするか
全く塾も行かず、公文も早々に挫折した
長男と全くキャラクターの違う
娘がどうなるか
悩みは尽きない

