国語の真理というか

 正しくは、国語の本質ですね。



小手先の技術だけで国語の問題が解けるようにと

勉強することを問われているのではなく




求めるレベルの本を読んできましたか?理解して読んでますか?との問いであったと


45年たってようやく気がついたという話し。




算数、数学得意、国語不得意の私



算数、数学の勉強法と、

真逆であることに気がつかず、



同じやり方で国語を解こうとしていた過去の私は、


そりゃ、国語伸びなかったわけだと


気がついたわけで。




つまり


算数、数学は、

公式や定義など必要な知識を学んで、

それを使って与えられた問題をといていく。

知識がないと、基本とけない。






かたや


国語は、文章があり、それを読んで理解する。


ただそれだけ。



その時に、きちんと読めてますか?

理解の仕方が、わからなければ、

こうやって読むんですよ。って学ぶのが国語。



あたり前なことなのに、



昔の私は、算数や数学のように、公式やパターン、定義(小手先の技術)ばかり求めて、本を読むことをせず、



ありもしない国語における普遍的な(算数でいう公式や定義)解き方を、ずっと探していただけでした。(つまり過去問ばかりといて、解説みていただけ)



ならば

国語力をあげるのは



本を読む



字をただみて追うのではなく、

頭を働かせて考えながら読む。




と、ここまでわかっても

小6長男 本を読めと言っても

面白くない、つまらないと続かない。



あまたの本の残骸が…。


ならばと

一緒に音読をするかと

はじめたものの


まあー、私も苦行で。

つまらん!



あーだ、こーだ、ぐだぐた長々と言ってるけど

箇条書きすると、あっという間だよ…。

って、思って身に入らない。




良薬口に苦し じゃないけど

良書読み難し


と、なかなか進まない。



って、ながなが話してますが


ここからが今回の本題!!!




そんな親子

「ちくまプリマー新書」に

ようやくたどりつきました。


ちくまプリマー新書

知っている人は知っている

中学受験でよく出題されている書籍のうちの一つ。



求められているレベルが分かれば

本も選びやすい。



その中から

3-4冊を購入し、

毎日30-60分程度、

その日の気分で選んだ2冊を

並行して軽く音読する

時々、ツッコミを入れながら。

読めない漢字の読み方を教えてあげながら。



(※ 国語の偏差値があがる保証はありませんので悪しからず。偏差値を上げるのが目的ではなく、本を読むことで色々な考えを、世界を知ってほしい、偏差値は後からついてくる…と下心はありますが)




で、



ついつい

手にとってしまう2冊




まだ、読み終えてませんが

本を読まない息子が面白い、

読みやすいと

オススメの本です。

(これが、本題でした。ダラダラとすみません)








こちら!









感想については、

長くなりすぎたので

別に書こうと思いましたが

面倒なので、このまま書きます。



興味がある人は、読み続けてください。



「悪いことは〜」は、何を隠そう

倫理学について書かれています。




倫理学とか、難しすぎて

何言ってるかさっぱりわからない


ぐだぐだ何をさもありなん的に

難しい用語を使って、

あえて難しく表現してませんか?

って、チラ見しては

パタリと閉じる、小難しい本では一切ありません。


また

多くの本にありがちな

例えまでは、面白いのにいざ本題に入ると

小難しくて、途中から読む気を失せる

こともありません。


読みやすいなら、内容もペラペラなんでしょ?ってこともありません



小6長男が興味をひく


「悪いことをする」


心理について深掘り



リヴァイアサン について書いてあったり

よだかの星を引用したり

ホッブスについて書いてあったり

アリストテレスについて書いてあったり

カラマーゾフの兄弟について書いてあったり

賢くなった気にもさせてくれる。


倫理学、面白ーいって思わせてくれる本です。



マンガで楽しく〜は


有名漫画家が国会議員になって、国会についてとか、社会の教科書よんでもつまらない単元の「公民」の範囲をカバーしてくれて



読みやすく、ただ覚えるだけの「公民」ではなく、本を通して、人が動かして生きている「公民」を感じたはず。






と、長々と書いたブログ。

ここまで読んでいただいた方がいましたら

本当にありがとうございました😊



また、読書記録も兼ねて

オススメ本がありましたら、

載せていきます!