この本を読んでいるのだけど、親は大好きだけど親が言う〜しなきゃいけないっていうのが全部正解ではないって思う。
会社にしがみついて生きたって忍耐力はつくかもしれないけど なんか危険な気がするし
会社に属したとしても、面白がられて個を意識して生きてる方が生命力が磨かれる気がするし むしろ属さなくてもいいんじゃないかと思う。
個を消して周りに合わせたりとか腫れ物扱いされないようにって生きるの息苦しいし、いつも人のせい環境のせいにする生き方なんて嫌だ。
媚び売る意味って何があるの?された側がいい気持ちになるくらいじゃない?って思うけど 年功序列な会社も多い中確かにその方が自分自身の技術が上がってる訳じゃなく出世の近道になるのもわからなくないけど そんなの楽しくない気しかしない
本来は1人でも↑のようなこと気付けて思えるのが健全なんだと思うんだけど、本当に私は昔から我慢してまで誰かと一緒にいるのと自由気ままに1人で過ごすとなったら前者を選ぶくらい特徴と言っていいほど1人で生きていけない人間なので
私の絶対的味方がいることによって 本当に強くなれる。そして私もそういう人でありたい。
嫌われるのが怖い性格で絶対的味方がいないと家族の言いなり会社の犬になっていたと思うから 絶対的味方は本当に必要で私もその人を向上させる為なら 夜遊びだって許せるしそのくらいの規模で人を愛したいと思ってる。
自分のことより相手。
例えば、良いのと悪いのがあったら相手に良い方をあげたいって心から自然と思える人
大切にしたい。男女限らず。

