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世界はあなたの愛と喜びを体験するためにある

誰もが本来毎瞬与えられている愛と奇跡を体験する喜びを全ての人が体験できますように

昨日息子君の誕生日でした。

 

息子君は今サックスを習っていてサックスを持っていますが

 

夫が違う種類のサックスをプレゼントしていました。

 

4種類の音域で違う種類があるようで、

持っていたのはテナーというアルトの下の領域

 

今回のは一番高いキーの小さなソプラノでした。

 

 

 

楽しそうに夢中で吹いていましたが、

 

何か曲をリクエストすると

 

メロディーを聞くだけで即興で吹いてゆきます。

 

指の筋肉がわかっているから

頭でメロディーを奏でると

自然に吹けるといっていて

 

その不思議さに驚いていたのは私だけで

 

息子君は

自転車にのるのと同じ

 

などと当たり前だと言っていました。ポーン

 

確かに、ピアノを学び始めて

何度も練習をしてゆくと

 

鍵盤をみなくても

目を閉じていても

指が動くのを体験し始めます。

 

ハープも同じように

何度も弾いているうちに

指が覚えてゆきます。

 

音楽と指と心とすべてが一つになってゆき

ゾーンに入ってゆく感覚を感じます。

 

逆に鍵盤や弦を見続けて

間違えないようにと思考で緊張していると

うまくできないんですよね。

 

思考によって流れを

ブロックをしてしまうんですよね~~

 

そしてこれは何も

音楽だけではなく

実は人生全部なんですよね~~ポーン

 

思考であれこれ考えるのではなく

ハートの奏でる歌を人生で体験してゆく

そんな感覚でしょうか?

 

音楽のようにそしてオーケストラのように

人生全部、毎瞬の一つ一つが音楽を奏でているような

そんな感覚を体験し始めます。

 

 

面白いのがピアノとちょっと違うのが

サックスというのはまるで歌っているような感じなんです。

 

喉の振動を使って音を奏でるようで

楽器と声帯と指と意識の中のメロデーが繋がるようです。

 

このため意識の中でメロデーを奏で

歌うように声帯を使うことで指が動くようです。

 

 

いろいろなものを分離して

私たちはとらえていますが

 

本当は全部つながっていて

一つなのね~~

 

と改めて思いました。

 

この世界って本当に素晴らしいですね。

愛のエネルギーのメロディそのものです。

 

以前

平原綾香さんのお話で

彼女はサックスをずっと吹いていて

 

歌を歌うとき

サックスを吹くときのように

声帯を使うといっていましたが

 

彼女が音楽を奏でる

楽器になっているのでしょうね~~

 

 

時々スピリチュアルな学びをすると

 

私たちの中を

愛のエネルギーが流れる

そしてその愛をこの世界に放射する

 

そのようにいったり

 

私たちは

空洞であり

真空

 

そんな話を耳にしたりしませんか?

 

マザーテレサは

「私は神の筆です」

 

マイケルジャクソンは

「私は神の楽器です」

 

そのように言っていたそうですが

 

私たちというのは誰もが

音楽を奏でる楽器のような存在で

 

宇宙の愛のエネルギー

生命エネルギーが私たちを通して

流れるのを体験する

 

そのとき

自分は生命エネルギーそのものだった

ことを思い出します。

 

私たちの

マインドと体は生命エネルギーの愛を受け取って

それを体験してゆく素晴らしい楽器

 

出会う人とともにそれぞれの音を受け取り

その瞬間新しい愛を奏でます。

 

でも思考が分離の考えを採用しているとき

その愛がわからなくなって

 

苦しくなってしまうようです。

 

常に完璧に愛をともに奏でるために

出会うのに

 

分離の想念を使うことで

そこに優劣の考えが入り込み

また無価値観や罪悪感や恐れなど

思考にうよって信じているとき

 

その考えのほうが現実のように体験してしまい

 

愛を感じられなくなってしまうことがあります。

 

思考がブロックして受け取れないのですよね。

 

これらの無価値観・罪悪感という

エゴの教える存在しない自己否定的な

想念から解放されると

 

毎瞬が愛と喜びを与えられていて

それらを手に入れるのに

 

何かを努力する必要はなかったことに気付きます。

 

ただあなたはあなたのままでよかったんです。

 

あるがままで

愛そのものであるあなたを思い出せますように

 

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