世界はあなたの愛と喜びを体験するためにある -143ページ目

世界はあなたの愛と喜びを体験するためにある

誰もが本来毎瞬与えられている愛と奇跡を体験する喜びを全ての人が体験できますように

この世界は無条件にすべてを許して

包んでいる宇宙によってできているのだな~~

 

そのように感じますね~~

 

私たちは無条件の愛の中で

自由に物語を紡いでいる

 

それぞれがそれぞれの夢を作り出し

それをまるで現実のように

こんなにリアルに体験している

 

どこまでも自由だったのだと

感じますね。

 

 

愛されたい・認められたい

 

そんなふうに長い間

意識的に、そして無意識に感じてきました。

 

どこかで感じる無価値観に気付かないように

必死に多くのことを学んで努力したり

 

愛されるように自分を磨いたり

 

無価値観からきていると全く気付かなかったりしましたが

 

実際は無価値観そのものが

ただの思い込みで

 

価値がない存在なんているはずがなく

それどころか誰もが無限の存在で

 

無限の存在が制限という架空の設定の中で

 

価値がないという想念を使っていたのだと

気付くとき驚きます。ポーン

 

 

本当はものすごく愛されているし

無条件に愛されているからこそ

 

愛されていないという

想念を使ってそのような体験をしていたのだな~~

 

そしてそこから愛されるためにはどうしたらいいか?

 

そんな考えが湧き起こり

その思いからの行動になっていたのだな~~

 

そんな驚きを感じるこの頃です。笑い泣き

 

 

これは私たちの脳が発達して

自分で考えるということを始めたことで

 

ハートからくる無条件の愛よりも

頭の理論や知識を頼りにしだしたことで

起こっていたのだな~~

 

と感じますね。

 

 

言葉を使って認識するマインド(頭・思考)にとって

体験するとき、どうしても「よい」「悪い」という

判断が起こってしまいます。

 

体験を言葉にすることなど不可能なのに

 

何とか表現をしようとするのですが

そこにある実態のほとんどが失われてしましますからね。

 

 

またそれぞれが個人のヒストリーから

言葉につけている意味が違うために

 

同じ言葉を使っても

全く受け取り方が違ってしましますからね。

 

そんな中でわかってもらおう

というのがそもそも不可能だったのだと

 

気付くとき

 

誰かを傷つけることも

傷つけられることもない

 

という事実に気付きます。

 

 

だれもが過去の記憶からの判断になっていて

真に起こっていることを体験することが

できないから。

 

 

自分の伝えたいことも

相手の伝えたいことも

 

過去の経験に基づいてしか

理解できないので

 

真にわかりあうというのは

本当には無理だったのだと

わかり始めます。

 

 

そしてどんな言葉を使っても

2元の世界での認識では

そこに相対の認識が起こります。

 

 

言葉を使う瞬間に

真実の半分以上が失われてしまうのだと

感じますね。笑い泣き

 

 

でもハートは私たちのマインドを超えていて

 

誰もが深い部分でつながっている

それどころか一つである事実を知っています。

 

無条件の愛とは分離のなさなので

頭からハートに戻ってゆくことで

無条件の愛を思い出してゆきます。

 

 

瞑想することが心地いいのは

思考が静かになってゆくことでハートにつながり

平安を感じることが起こるからなのでしょうね。

 

そして頭で理解できなかった

マインドを超えた深い無条件の愛に出会います。

 

瞑想というのは

何も長い間目を閉じて

じっとしていないといけないわけではなく

 

ほんの一瞬

思考に横にいてもらい

 

深呼吸をするだけも

ハートの愛につながれます。

 

 

傷つけられたと感じて落ち込んだり

相手を恨むような気持になった時

 

傷つけてしまったと感じて罪悪感を感じ

自分を責めそうになったとき

 

 

そんな自分を最初に

あるがまま許してみませんか?

 

 

そしてそれらの思いに

少しだけ横にいてもらって

 

 

深呼吸して

静かにハートの中の愛に

心を合わせてみるとき

 

マインドの判断を超えた

分離のない無条件の愛に触れ

その愛に包まれるのを感じるかもしれません。

 

そして常にどんな時も

その愛の中に包まれていたことに

何かが気付くかもしれません。

 

 

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