本当にしたいことって何だろう? | 世界はあなたの愛と喜びを体験するためにある

世界はあなたの愛と喜びを体験するためにある

誰もが本来毎瞬与えられている愛と奇跡を体験する喜びを全ての人が体験できますように

昨日ジムのヨガのクラスの最後のポーズのシャバサナというポーズがあります。

 

これは1時間のヨガの最後のポーズで一番大切なポーズとインストラクターがいっています。

 

仰向けに横になって全身をリラックスするポーズなんです。

 

ヨガで動いたエネルギーを調整してくれると言います。

 

全身をリラックスしていき呼吸もあるがままに

 

 

マインドというのは探求のエネルギーそのものであるといわれますが、動きそのもののようなんです。

 

このために、私たちってじっとしていられないみたいです。

 

ゆっくりしているとどこか怠けているように感じたり、何もしていないと良くないことのような思考が湧きますよね?

 

この心地よくない感覚が嫌なので一人でいることをどこか孤独で寂しいと感じるのかもしれないですね。

 

そして誰かと一緒に居たいと感じて楽しい時間を作ることで満たされたように感じるけど、また一人になると寂しさが湧き起こる。

 

いつも誰かがいてくれればいいけど、そうでない一人の時間があるとたまらなくなる。

 

そして少しずつ誰かに依存したくなる。

 

けれど依存はよくないと何かで学んだりすると、そんな自分を責めて苦しくなったりしませんか?

 

そこで最初にしてゆきたいな~~と感じるのは、そんな自分の寂し~~という思いに寄り添ってあげて抱きしめてあげることだと思うんです。

 

でもたぶんそれをつづけてもやっぱり寂しさって湧き起こるんですよね。

 

で、まだこんなに寂しいと感じるなんて!何で?そんな風に感じるかもしれないです。

 

マインドって探究そのもの、思考そのものなのでこうしていつも理由を探しているようです。

 

それらを抵抗しないで、判断しないでそのままにしてあげる(感じることもそのままにすること)ことで自然にエネルギーが消えてゆく体験をするかもしれません。

 

孤独で寂しいと感じる本当の理由はマインドの思考によってリラックスできないからかもしれませんね。

 

このために人はいつも探究し続け、動き続け、頑張り続け、どこかに向かおうとしているのかもしれませんね。

 

この社会全体がいつも未来志向であり、ゴールを設定すること、未来のために今何ができるか?そんな風に教育されてきたためからかもしれないですね。

 

それが楽しいのであればそれで素晴らしいと思うんです。

 

どんな体験も全部体験してみたいことだし全て素晴らしい体験ですものね。

 

私もずっと走り続けてきて、自己啓発やコーチング、成功哲学や引き寄せなどたくさん学び実際にやってみて楽しかったです。

 

でも体験ってどんどん変化してゆくので自然に次の体験が起こってそれが非2元の教えでした。

 

そこに驚くほどの平安が待っていました。

 

でも面白いことに平安で終わりではなく、実際は今まで感じた事のないようなワクワクが待っていました。

 

平安の中(上)の生命の躍動のワクワクという感じでしょうか?

 

分離の錯覚が薄れてゆく中、どれほど誰もがすごい存在であったか?にきづくとき今まで信じてきた価値が大きく崩れ始めました。

 

自己啓発や引き寄せなどを学んで、ワクワクして行動するのが楽しくて気が付けば年収が8ケタになってすごく楽しくて幸せでしたが、

 

なぜかどこかで感じていた不安や恐れや罪悪感・無価値観というのがあったんです。それらはいったい何だったのか?と感じましたね。

 

誰もが宇宙そのものであり、価値がないという考えがどこからきていたのか?比較って何だったのだろうか?と気づきが起こり驚くばかりでした。

 

「私はいない」そんなことを非2元で伝えてくれていたりしますが、ここがなかなかわからなくてマインドが混乱しまくっていました・・・

 

「私が居てはいけない」と感じたり、「私が私を苦しめていたんだ」と感じて自分を責めてしまったり・・・

 

これって非2元の内容でなくても、世界は投影だと心理学や自己啓発や引き寄せなどで学び、被害者はいないといわれ被害者意識を感じるその自分を責めてしまったり・・・

 

何か学ぶと、どうしてもプラスとマイナスの両側の概念が同時に起こるので無意識で自分を責めていることがありますからね。

 

心地よくいることで未来の幸せを作るといわれると、心地よくない思考や感情を感じることにどこかで恐れていたり、リラックスしたいのに、どこかいつも緊張していたり・・・・

 

また思考や感情を嫌ってしまったり・・・・でもマインドが動きそのものなのでどんどん思考や感情が湧き起こるのは自然なことなんですよね。

 

方法論を学ぶことで、実際は思考や感情をコントロールしようとすることが苦となっているようです。

 

このために探究が苦しみになるといわれるのかもしれないですね。

 

どんな思考も感情も自然に湧き起こることなのであることを許してゆくとき、それらは何も悪いものではなく一つのエネルギーからきているのが分かります。

 

また体験を起こす為には見るもの、見られるものが現象の中で現れることで体験ができるので、分離の想念が起こるのは当然なんですよね。

 

プラスだけでは認識が起こらないためにマイナスもあるので全部あってよかったことを受け入れるとき、すべて体験のために分かれて認識が起こっていただけで同じ愛のエネルギーであるのに気づきます。

 

ですから、実際はマイナスな思考や感情も抵抗しないで味わうとき愛の深さを知ります。

 

またマインド(自我)というのは無であり空である本質の表現(現象)なので動きであることは自然なことですよね?

 

ですからマインド(自我)は本質にとっても大切なもの。

 

でもここで勘違いが起こってしまったのがマインドだけが自分であると信じてしまったことのように思います。(分離の錯覚)

 

全体と一つであることを忘れてしまったため恐れが生まれるようです。

 

私たちってこの身体と心(マインド)だけが自分のように感じているけれど、実際は本質の作り出す宇宙を体験している部分だったようです。

 

この事実に気づきはじめるとき、この自分だと信じていた自分というのはすごい存在だったのなな~~と驚きます。笑い泣き

 

何がしたいか?という思いから、宇宙はこの身体を使って何をしようとしているのか?

 

どんな体験をするのか全くの未知に毎日ワクワクしてゆきます。

 

そして何をしていても、していなくても、感じるまま子供のように体験する喜びでいっぱいになってゆきます。

 

 

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