自我は敵なのか? | 世界はあなたの愛と喜びを体験するためにある

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今近くのスターバックスに来ているのですが隣に3か月の赤ちゃんを連れたお母さんが座っていたので話かけて赤ちゃんについて一緒に話しをしていました。

 

二人で話していたのは「赤ちゃんをみていると神秘を感じる全てが本当にミラクルだ」という話でした。

 

日常の中で私たちはあまりにも生きていることに対して当たり前に感じていて

 

今ここに生きていることが驚くほどのミラクルであることをついつい忘れてしまいますよね。

 

妊婦だった時、どうしたらこの自分の身体に生命が宿り10か月もの間自分の中で生命が育ち、そしてこの世界に誕生するのか?

 

そんな不思議な神秘を感じたのを思い出していました。

 

これほどの神秘でミラクルはどんなに私たち人間の力でが努力してもできることではなく

 

生かされているということ

生命そのものの神秘に感動します。

 

日常の中のマインドの概念の中で生きている時世界そのものが神秘とミラクルで溢れていることに気づけなくなってしまいますよね。

 

食べ物がエネルギーとなりそれらこの身体に変わる?

 

意識して努力しなくても呼吸が起こり、心臓が動き、血液が流れ、私たちの眠っているときも身体の全ての臓器、細胞は働き続けて生かしてくれている

 

この不思議、神秘、

 

どれだけそれらを人間が解明したとしてもそれは解明しただけでありそれを私たちはクリエイトすることは到底不可能ですよね?

 

生命そのものの壮大で計り知れない神秘を感じながら生きるとき自然に感謝と感動を感じます。

 

価値があるとか、価値がないとか

愛されているとか、愛されていないとか

認められているとか、認められていないとか

何かができるとか、何かができないとか

美しいとか、美しくないとか

 

そういうマインドの考えによって忙しくてついつい忘れてしまいますが、

 

何か立ち止まることが起こるとき、ふと内側の静寂に出会うとき生命の神秘、無条件の愛によって毎瞬生かされていることに気づきます。

 

周りにある全てのモノや人が

ここにこうして存在していて

それらが完璧に関わって

 

私たちの頭脳では解明できない何かが全てを生かしている

 

その不思議さ、神秘さに静寂の中で触れるとき、

壮大な自然を前に言葉がなくなるような

言葉を超えて宇宙と一つであった事実にきづき圧倒されます

 

それでも日常の中ですぐに忘れてしまいますが・・・・汗

 

でもそんな神秘に気づかなくても

すっかり忘れて感謝しなくても不平不満を言っていたとしても

変わらず生かし続けてくれています。

 

全ては無条件に愛され生かされているのですよね

 

 

今日はいただいた質問を一緒に考えてみたいとおもいます。

 

~~~

 

ACIMテキストを読み進めています。すると突然強烈に苦しくなりました。自我を気が狂ってるというキツイ言葉で否定し、平和になりなさい…と言われても、と。自我は今の私そのもの。間違えているし存在しないし、何も生み出さないけど、この世で生きるために頑張ってくれてる。苦しむけど、それは大切なものを思い出したいという叫び。苦しむことも間違えていることも含めて、自我には感謝したいし、一緒に平和を目指したい。今の何もわからない自分を大好きと言いたい。自我は敵ですか?

 

~~~

 

質問くださってありがとうございます。

 

気持ちすごく分かります。私もACIMを読み始めた時すごく苦しくなったことを思い出します。

 

自我について「私」についてとらえ間違っているとき、自我のメカニズムを耳にするとき、まるで自分が責められているように感じて苦しくなったことを思い出します。

 

自我は敵なのか?という質問でしたが、

 

自我というのは、ただの分離の考えであり、敵でも味方でもなく、ただの概念でしかないのですよね?

 

でも考え一つ一つに感情エネルギーが一緒にくっついているためにその考えが自分であるように感じてしまうようなんです。

 

このために、考えが否定さたように感じるとき、自分が否定されているように感じてしまうようなんです。

 

そしてACIMで自我が狂気だと伝えているのでとても厳しく聞こえますが、

 

自我の想念を信じているとき、私たち一つである他者や世界や人生にたいして抵抗や攻撃や恐れを感じてしまうようなんです。

 

もともと一つである世界や他者にたいして攻撃していることに気づくとき、自我が狂気だとACIMで言っていた意味が分かるようになると思います。

 

苦しみを感じるのは、自我の勘違いからくるので、自我の勘違いに気づくとき、苦しみから解放されます。

 

この世界って自分の信じていることを認識して体験してしまう世界なので、苦しみがあるとしたら、何らかの観念を握っているからなので、ここに真にきづくとき

 

自我の想念が自分を恐れさせ、攻撃して、自己否定して、罪悪感を抱かせ責任や義務を沢山抱えて苦しかったことが分かるようになってゆくかと思います。

 

ですから、ACIMの内容はその苦しみは全部存在しない自我という想念(考え)によるものであり、それを手放そうと教えてくれているのだと思います。

 

「この世で生きるために頑張ってくれてる。苦しむけど、それは大切なものを思い出したいという叫び。苦しむことも間違えていることも含めて、自我には感謝したいし、一緒に平和を目指したい。今の何もわからない自分を大好きと言いたい。」

 

とお話しくださったのですが、本当にそうだと思います。

 

この世(概念のストーリー)で生きていると信じているとき、自分を守るために頑張ってきてくれましたからね。

 

ただ自我は分離の想念なので、どうしても恐れを無意識に生み出し続けてしまうために、その恐れを外側に投影して苦しみとなってしまうようなので

 

自我を嫌う必要は全くないのですが、自我というのはただの考えであり、それを丁寧に見てゆくこと、自我の思いに寄り添って、勘違いしていたね。と一緒に見直してゆくことが大切のように感じます。

 

私も長い間、考えや感情を自分だと信じていたので随分苦しくかんじたことを思い出します。

 

でも考えやその考えに伴って感じる感情というのは現れては消えたゆくものであり、私たちという存在そのもののとは違たようなんです。

 

本当の自己というのは、こういう考えや感情を無条件に受け入れている存在のようです。

 

思考や感情という波が現れては消えてゆく大きな海のような存在で、全てを赦し包み込んでいる存在そのもののようです。

 

その事実に内側の深い何かが気づくとき、壮大な愛に触れ始めます。

 

何かお返事jになっているかわからないのですが、ACIMのような自我のメカニズムを知るとき苦しくなってしまうことも多々あるのですが、

 

その感情を「正しい」「間違っている」という自我の判断(考え)を横におき、丸ごと感じて抱きしめてゆくとき、全ての人の内側に流れている大きな愛に触れることに繋がると思います。

 

あとはACIMのテキストは自我の想念によって苦しく感じることがあるので、最初にワークブックを試してみるといいと思います。

 

ワークブックを進めたのちテキストを読むと愛で溢れていた事実に驚くかもしれません。

 

もしピンときたら少し不思議に感じるACIMを試していただけたらと思います。


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