訪問くだってありがとうございます。
ご縁に感謝しています。
昨日友人に誘われてヨガのリトリートに車で1時間半ほどの郊外の小さな街まで行ってきました。![]()
トロントや近郊の街から集まってきていて40名くらいのリトリートでした。
とても人気でいつもすぐにいっぱいになってしまうそうですが、今回主催者の方とお友達だったので、もう定員いっぱいだったのに無理くりメンバーにいれてもらったのですが、すごく素敵なリトリートでした。
大きな普通のおうちで行われているのですが、そのご主人が瞑想をはじめてから、毎日が幸せになってゆき、幸せを感じられない人に同じように幸せに気づいてほしいと感じてから、自宅を使ってみんなが集まる空間として使い始めたということでした。
普通の家なのか?何か公共の施設なのか?分からないほどの大きなおうちでした。
ベースメントにカフェかと思うほどの大きなキッチンとダイニング、そして大きなお部屋がいくつもありました。
ベースメントだけで、私の家くらいあったと思います![]()
バックヤードでヨガをして、ベースメントの広いお部屋で瞑想をして、ランチを食べて、バックヤードから続くフォレストをハイキング、そしてお話しを聞くという、とっても素敵な時間でした。
始めて会う人ばかりなのに、すごくフレンドリーで、いろいろな国出身の人達なのですが、肌の色や国の違いなどどこにも境界線がなくて一つのエネルギーを感じるとても素敵な空間でした。
今日は先日くださった質問について一緒に考えてみたいです。
質問くださってありがとうございます。
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インナーチャイルドについて質問させてください。
わたしは小さい頃は結構幸せだったと感じていて笑っていてそんなに辛かったことなくて、大人のときのほうがすごく苦しいことが多くて、よくインナーチャイルドを癒そうと言われても、
ピンときません。
大人の自分のほうがずっと辛かったと思ってしまいます。
でも、それはインナーチャイルドが癒されていないから起こったのでしょうか。
よくわからなくて悩んでいます。
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質問ありがとうございます。
この世界って分離を信じているとき、分離の想念によって苦しみを感じるようなんですよね。
このために、その苦しみから逃れるために、いろいろなツールや癒しのワークなどがあるのだと思います。
実際はとてもシンプルなことのようですが、マインドは分離の想念なので、どんどん分離して、区別ををして、いろいろな名前を付けてゆくようです。
このために、私達は新しいことを学んでいるように感じますが、実際はそれらは名前を付けて区別してしまうことで、どこか特別に感じたり、それらをマスターしないと苦しみから逃れられないのではないか?
そのように感じたりするように思います。
どんなツールも全て癒しにつながる素晴らしいものだと思うのですが、そこに区別をつけることで、制限や分離を無意識に生んでしまうように思います。
私たちのマインドは「白黒」というように分離の認識しか出来ないようで、はっきり区別をして認識できないとすっきりしない?そんな性質があるようです。
でもどんなものも全てを含んでいて、分けられるものではなく、全部もともと愛からきているようです。
例えば憎しみという言葉にしてしまうととてもネガティブな感覚を感じますが、その思いを嫌わないで持っていていいことを許すとき、愛が少し歪んで表現されているだけなのが分かります。
全てを「白黒」「良し悪し」などを使って名前を付けて枠にはめてゆくようですが、実際はもともと枠もないし、定義もないし、概念もないのですが、そこにいろいろな境界線を引いて体験しているだけのようです。
ですから、あまり言葉やシンボルや方法に囚われすぎないことが大切のように思います。
そこにあるベースとなっている愛や癒しのエキスを感じながら進まれるといいかと思います。
お返事から話が全く違う方向に行っているようですが・・・・インナーチャイルドとかアダルトチルドレンというのはシンボルであって、記憶や思い込み、マインドの想念のことを言っているように思います。
インナーチャイルドという名前は便宜上に付けられているだけであり、そういう子供が内側にいるわけではなく、過去の記憶のことを指しているように感じます。
ただ記憶に私たちは思いを残しているために、感情のエネルギーの動きを感じるので、まるでチャイルドというような存在が内側で生きているような感覚を感じるのだと思います。
このため、インナーチャイルドを癒すワークをすると、小さな子供の頃の自分の思いに寄り添い抱きしめて癒される感覚を感じるのだと思います。
またこの子供の時の感情が抑制されて残っていると現在に記憶を投影して認識を起こす為に、今目の前の出来事に無意識に過去の記憶からくる感情を感じるために苦しみと感じるようです。
子供の頃に幸せだったと思うのに、今苦しいことが多いと感じていらっしゃるということでしたが、私達はあまりにも分離の概念を信じていて、その分離の上の体験をしているのですが、そこに気付かないで生きているので、
無意識で自分を抑制していたり、我慢させていたり、罪悪感、そして罪悪感からくる恐れを持っていたりしているようです。
出来事や人生の苦しみを感じるとき、この無意識の何らかのこうした罪悪感や自己否定している部分を外側に投影しているようなので、インナーチャイルドを癒すといいといわれるのだと思います。
私たちの知覚は、自分の無意識で信じているものを外側に認識するようにできているようなので、苦しみというのは、無意識レベルの何らかの記憶からくる想念によるもののようなんです。
ですから、インナーチャイルドを癒すといのは、少し違ったアプローチなだけであり、マインドの分離の観念に気づいてゆくことなのだと思います。
過去に何らかの観念によって自分を無意識に自己否定して裁いたり、罪悪感をもったことで、抑制した感情(エネルギー)が残っているのを解放してあげるワークの一つだと思います。
インナーチャイルドというシンボルによって自分の思いに寄り添い癒してゆくことはとても素晴らしいワークだと感じます。
ただマインドがシンボルやルールをとても特別なものにしてしまうことで、逆に窮屈にしてしまうことがあるので、全ては生きやすくなるためのツールとして使えるといいのかな?
そのように感じます。
私はインナーチャイルドやアダルトチルドレンを持っている自分はよくないというような感覚を昔感じた事がありますが、実際は全部ただの勘違いだったことに気づくことなので、インナーチャイルドを癒さないといけないというような考えは持たない方がいいように思います。
苦しみを感じたら、勘違いに気づかせてもらえる素晴らしいチャンスととらえてゆけるといいかな?と思います。
勘違いがどんどん解けてゆくと、全部最初からマインド(私と信じている想念)の独り言のようなイメージであり、
問題は最初からなかったことが分かるようになるので、幻想とか蜃気楼といわれるのだと思います。
またこれらのツールというのは本当は苦しみが存在しないのに、苦しみと感じてしまう何らかの想念に気づくためのものであり、そのツールが幸せにしてくれるのではなく
この瞬間に存在している幸せを覆い隠して見えなくしている概念・想念を解放してここにある幸せに気づくものだと思います。
なんだかお返事なっているのかわからなくなったのですが、
① 一番シンプルなのは、思考や感情を見てみることのように思います。
私たちは意識して生き始めると、自分の思考や感情を見ることができるようになりますよね?
その見ている位置にいるとき、より明晰になってゆくかと思います。
② あとは、自分の知覚に疑問を持つことだと思います。
苦しいと感じるときそれはマインドの過去の記憶からくる判断による知覚からきているので、少し止まって正直に見つめてみるといいように思います。
私たちあまりにも多くの存在しない概念を信じてきたので、簡単ではないのですが、マインドを超えた心の深い部分では知っているので、
すこし止まって、自分の判断・考えを横に置くことを自分に許せるようになると、マインドの分離の想念の霧が晴れて、そこにあった愛や幸せが浮き上がってきます。
全く違った現実が見え始めて、すごい愛を感じたり、まるで奇跡のように感じることがありますが、実際はマインドの想念で見えなかっただけなのに気づくと驚くと思います。
世界は内側の投影であるという意味が体験を通して腑に落ちると思います。
またこの表現だと自分が世界を作っているというようにマインドが感じさせるかもしれませんが、もともと中立の「良し悪し」のない無条件愛の世界に
マインドの分離の想念で判断していることで愛が見えないだけなので、その事実に気づきはじめると全く違う体験になってゆくと思います。
いろいろな学びがあると思いますが、私はACIMというツールはマインドについて知るのにとても素晴らしいコースでした。
分離していると信じたいマインドが抵抗するので、なかなか進められないコースですが、非2元の教えは一つである本質を思い出すのに素晴らしいものだと感じています。
もしピンときたら少し不思議に感じるACIMを試していただけたらと思います。
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