訪問くださって一緒に考えてくださってありがとうございます。
昨日ドキュメンタリー映画を少しみていたんです。まだ最後まで見ていないのですが・・・
その映画はヨーロッパの生活の様子や学校の制度などを調べているものでした。
以前からイタリアはお昼2時間の休憩があって家に帰って昼食を食べるという話を聞いていましたが8週間のバケーション休暇(100%給料が支払われるそうです)があると話していました。
他にもたくさんの休暇があって話を聞いてびっくりしました。
ドイツではスパに行く日として有給のお休みが沢山あったり!
なぜこのようなことができるのかな?と考えていたのですが
雇用主は休暇を沢山与えることでみんなストレスがなくなって効率よく仕事が回るから実質的に休暇が少ない時とまったく変わらないとお話ししていました。
またフィンランドの学校についてみていたのですが、フィンランドの学校の授業時間は驚くほど短くて宿題というのは毎日15分程度だと話していました。
でも国別でみるとフィンランドの子供達の知能はとても高いんです。
先生たちは口をそろえて長時間勉強することは無意味でリラックスして好きなこと遊びを沢山する事の方がずっと能力を伸ばせると話していました。
たぶん高校生にインタビューしていたと思うのですがほとんどの子供が数か国語を話せるといっていました。
今まで長い間私たちは頑張ることが大切でそうすることでよりよくなると信じてきましたが、本当は違うのかもしれない。
そのように感じますよね。私達リラックスしているときマインドが静かになるのでのびのびと潜在能力が発揮されるのでしょうね。
これは子供だけではなく年齢関係なく全ての人だと思います。
リラックスして本当に大切なこと、魂の喜びを生きたいですね。
イタリアの女性が人生は1回でしょ?だったらいつも喜びを感じていたいわよねと話していました。
私長い間忙しいしやらないといけないこと沢山あると感じていつもいっしょうけんめい頑張って生きてきました。
でも何をしていても実はリラックスして行うと驚くほど全てがスムーズに運ぶんですよね。
ナーシングホームで働いていたとき、マインドが「忙しい大変!頑張らないと終わらない」そのように騒いでいるだけなのに気づいて
それらの恐れや焦りを横においてただ今目の前の事だけにでそれをリラックスして行うことを始めたんです。
びっくりするほど早く終わって驚くような体験を何度もしたのを思い出します。
リラックスしていると余分な力が入らないので疲れもほとんど感じなかったです。
思考が体験を創りだしているというのはこういうことなのだと実感したのを思い出します。
環境が自分に影響を与えているのではなく、自分の信じていることを体験するようです。
もしやらないといけない大変だ~~って以前の私のように感じていたら、深呼吸してリラックスして「何とかなるよ~~」って思い出すと力が抜けるかもしれません。
そして今この瞬間を丁寧に生き始めてみると不思議な体験をするかもしれません。
委ねるといいますが、マインドの恐れや焦りの考えを横にいてそれらの心配を委ね、
その瞬間をいろいろな考えで判断をしないでただただ楽しみはじめると以前よりずっといろいろなことが上手く運ぶ体験をすると思います。
今に生きる喜びに心が開きはじめるかもしれません。
マインドの恐れや焦りをほんの少しの間横においてリラックスして毎瞬を楽しみたいですね。
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