可能性を開花したいけど、自分の気持ちがわからない? | 世界はあなたの愛と喜びを体験するためにある

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誰もが本来毎瞬与えられている愛と奇跡を体験する喜びを全ての人が体験できますように

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あっという間に夏のような気候になったカナダは毎日とても気持ちいいです。

 

マウンテンバイクで移動できるのがとっても嬉しい季節になりました。

 

私の住んでいる街はフォレストをウォーキングやバイクライドができるような散歩道がたくさんあってこの季節になると沢山の人が利用します。

 

リスや野兎や時に鹿に出会います。

 

自然の中にいる時間が増えてとても癒されます。

 

 

自分の気持ちが分からない。

 

そのように感じることがありませんか?

 

ここでいったい何が起こっているのか?少しみてみたいです。

 

1日に5~7万もの思考が沸きあ起こっているといわれています。

 

それらが同じようなものもあるように感じますが、実際はそのように自分の観念を投影して認識しているだけで、本来同じものは一つもないようです。

 

ですから、自分という固定された考えというものが概念を信じて認識しているだけで、

 

本当は毎瞬あたらしい体験のようです。キラキラ

 

思考や感情や体験を認識するのには概念を使っていますから毎瞬新しい思考や感情や体験を過去の概念を使って自分の好きなように認識しているだけのようです。

 

また私たちはその湧き起こる思考を分離の概念を使って「良し悪し」で認識し、よくないと感じる思考を持っている自分を嫌ったり、裁いたりします。

 

またその思考を抑制しようとしたり、手放そうとしたり、時には瞬時にないものにしようとしたり、隠したり、

 

ネガティブで暗い考えをポジティブな考えにすり替えようとしたり、ネガティブな考えを消し去ろうとします。

 

でも実際はそれらは沸き起こっては消えてゆくものなので、嫌ったり、抑制したり、自分を責めたり裁く必要が全くないと気づくとき私たちの内側の争いが終わるかもしれません。

 

一つのエネルギーが多様性として現象化しているこの世界なため、主体と客体が必要となります。

 

このために一つが二つに分かれたように体験をすることでこの世界が作られているようです。

 

そのために全ては2元に別れ、プラスとマイナスのように認識が起こりますが、それらは見かけ上でしかなく本来全く同じものであるのが分かり始めます。

 

良くお伝えするたとえの中でプラス極とマイナス極が合わさって光となりどちらも全く同じだけ必要なものなのですよね。

 

というか本来一つのものを認識するために鏡のように真逆に見ているだけであり全く同じです。

 

ですから、認識を起こすために鏡のように現れる世界で体験している私たちの中で沸き起こる考えはプラスとマイナスが同じ量だけあるの当然のことであり、それはとても自然なこと。

 

問題がそこに起こるように感じるのは、プラスだけにしようと不可能なことをつづけるときのようです。

 

私たちはそれらの思考を2元の概念を使って「良し悪し」の判断をして、よくないと信じている思考を嫌うという行為が実際は私たちが苦しくなる要因になるときがあるようです。

 

なぜなら実際はバランスよく湧き起こっては消えてゆく思考の波の一つに焦点を当てて、それらを握りしめて感じ続けてしまうような体験をしてしまうからのようです。

 

バランスよく自然に表れて消えてゆく思考を、私たちがコントロールしようとして、「良し悪し」の判断を使って自分を裁き責めようとする努力が、

 

実際はそれらを感じ続けるという体験になり自分を苦しめてしまうようです。滝汗

 

どんな思考も全てあってよかったことに気づくと、自然にこのバランスが行われているのが見えてきます。

 

そしてどちらも認識のために大切なものであるのも分かりめます。

 

このとき、恐れの中に愛、暗闇の中に光、弱さの中に強さが見えてきてどちらも同じ愛のエネルギーなのに深い部分で気づきはじめます。キラキラ

 

そしてどちらも分離不可能であり、もともと分離していないことも分かり始めます。

 

このとき、自分の思考や感情を何も抑制しないで正直に感じるということがどれほどの愛を感じられるか体験すると思います。

 

なぜならこれらは全てもともと分離したものではなく宇宙のエネルギーそのものであり、その宇宙のエネルギーを感じ満たされてゆくからです。

 

どんな思考も感情も全く悪いものはなく、全てはもともと分離を超えた無条件(条件のない)の愛のエネルギーです。

 

ですから、私たちもっと正直に感じることを感じてあげてよかったようです。

 

どんな考えが浮かんでも、それらがただそこにあることを許すとき、全てが無条件の愛の中で赦されていたことに気づきます。

 

そのとき真の可能性に心を開けるようになるようです。

 

愛になりましょうとか

与えましょうとか

いい人になりましょうとか

優しくなりましょうとか

 

私たちは何かになろうとするときそうでない自分の考えをとても嫌います。

 

でも実際は全てどんな自分もあるがままであることを許すとき、それが本当の愛である無条件の愛そのものであることに気づきます。

 

毎瞬があたらしくそこに固定されたものは何もなく、宇宙は無限に変化し続けていて、私たちの概念ではそれらをコントロールできないようです。

 

コントロールしようとすることで苦しみになるようです。

 

どんな思考も感情も自分の概念を使って裁いたり、抑制しなくてよかったことに気づくとき制限していた可能性の扉が開きはじめます。

 

例え判断してもそれは毎瞬変化している新しい自分を過去の概念で勝手に判断しているだけなので意味がないときづけると、

 

「分からない」

「知らない」

「分かっていない」

 

ことに心を開けるようになります。

 

このとき個人という概念を超えた全体性が見え始めます

 

そして宇宙があなたをという一表現として愛を体験し始めます。

 

あなたが宇宙であり、宇宙があなたであるという分離のない愛のエネルギーの体験が起こります。

 

どんなあなたの思考も感情もなんの判断もしないで感じてあげてほしい、全ては無条件に愛の中にあるのだから。

 

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