ご縁をいただけたこと心から感謝しています。
日本は暖かいのでしょうか?
ここカナダは毎日雪が降っていて寒いです。
でも心は温泉の中のようにあったかでおもしろいですね。
最近今まで体験したことのない平安の中で生きていることに驚きます。
恐れがどんどんなくなっていて、恐れって本当に幻想だったんだな~そのように感じています。
恐れがなくなってゆくと、今この瞬間のリアリティーを体験できるようになるんですね。
今まで頭の中の考え(過去や未来)の中で生きていたことで、今にいきていたことがなかったな~~今まで全く真に体験したことってなかったんだな~~ってつくづく感じます。
普通に考えても、この瞬間しか本当にないから、真に体験できるのは今だけなのに、思考のトリックによって、いつか完璧な幸せが訪れるって信じて疑わなかったですからね。
このトリックにはまっているとき、この瞬間にいつも存在しているリアリティーである愛や奇跡が見えなかったのに驚く日々です。

真に思い出してゆくと、世界と一つであると分かってゆくことになるので、奇跡(愛)のように感じるほど驚くことが多いのですが、それは奇跡でもなんでもなかったんですよね。
今まで概念によって見えなかっただけで、ここにずっとずっと求めていたものがあったのですよね。
すっと世界(全体・愛)と離れたことは一度もなく、そのものであったことが分かり始めると、求めていたものはここに全てあることに驚きます。
このとき、毎瞬がどれほど輝いていたか?に驚きます。

そして必要なことはいつも告げられることが分かるので、自分で頑張って何かを起こそうとすることは必要なく、自然に起こっていくことを体験できるようになります。
不思議と感じていたシンクロは、不思議ではなく、奇跡でもなく、魔法でもなく、実際は全体の完全性の顕れであることが体験を通して分かり始めます。
それも、とても現実的であって、なんの謎もなかったことに驚きます。
そして、人生は私たちが思っているよりもっともっと優しかったことを体験してゆきます。
今日はアメブロのメッセージからいただいた質問を一緒にみてみたいです。
・・・・・・
チンピラみたいな上司に目をつけられています。
苦手で避けていたら、シカトされてると聞こえるように言われました。
気に入っている人と気に入らない人に対して態度が違い、嫌いな相手にはとことんひどい扱いをするので、この先が不安です。
機嫌次第で、ちょっといいですか?と声をかけても無視されるので、仲良くできると思えません。
どう接すればいいと思いますか?
・・・・・・
質問くださってありがとうございます。
お気持ちとても分かります。
私も恐れをたくさん持っていたとき、同じように体験したのを思い出します。
この方の場合上司との関係のようですが、これは同僚、知人、家族でも程度の差はあっても同じような体験をしていることは誰でもあると思います。
全て自分の思いによって誰かや出来事を私たちは判断するので、この程度の差も全て特別性や優劣などを握っていることで起こると思います。
例えば、あまり自分に影響のないと感じている同僚に同じような態度をされても、それほど気にならなかったりしても、上司というポジションだと自分に影響が強いと信じていたりしますからね。
いろいろな信念を使って区別しているので、何を信じているかで、影響を受けていると感じる程度が変わったりしますからね。
本来優劣やレベルって存在していないようですが、私たちの信念がそれらがあるように体験しますからね。
また鏡の法則といわれるように、この世界って本当に自分の内側(信念)を外側に見て体験している世界のようなんです。
これは不思議なことではなく、よ~く見てゆくと、とても現実的であることも分かるようになります。
「気に入っている人と気に入らない人に対して態度が違い、嫌いな相手にはとことんひどい扱いをするので、この先が不安です。」
という上司がしているように感じている(判断している)態度 を丁寧に見てゆくと、相手がしているように見えることは、自分の信念を投影して判断していることに気づきはじめるかもしれません。
ここで少し考えてみたいのが、なぜ苦手だと感じたか?という部分を見つめてみるといいかもしれません。
自分の内側と向き合いはじめると、この世界は全て中立であることが分かります。
そこに信念を使って意味をつけているようです。
「苦手と感じた。」
というその感じたくない感情にたいして、
「なぜかな?」
と自分に質問してみるチャンスをもらっているのかもしれません。
「ただ苦手だから」、そのように感じるかもしれませんが、その苦手に感じた意味つけがわかると、恐れや苦しみが消えるかもしれません。
もしかしたら上司というイメージに対して強い概念があるかもしれません。
例えばチンピラみたいだとお話しされていましたが、上司はこうあるべきだ という何らかのイメージによって、ギャップが大きくてそのように感じたかもしれません。
もしその自分の 「こうあるべき」 というイメージを横においたら、違うように見えるかもしれません。
とても人間味のある気さくな人に見えるかもしれません。
もしくは感情的に見えていたのが、情熱的な人に見えるのかもしれません。
私たちは「快を求めて痛みを避ける」といわれるように、自分のマイナスに感じる感覚を瞬時に避けようとします。
でも、実際はそこを嫌わないで、その思いに深く潜ってゆくと、真に気づいてほしい思いに気づけるようになるかもしれません。
そこに自分を否定している自分に気づいたり、認められない、価値がない、惨めさなどという思い込みがあることに気づいたりします。
それらは幼いころに何らかの形で傷ついた自分からくるものかもしれません。
その自分の思いに気づいて寄り添って抱きしめてあげ、どんな自分も嫌わないで受け入れ愛してあげることができると、それらが思い込みであることに気づけるかもしれません。
ここに気づけると、今まで上司の態度をみて嫌われているように感じていた出来事が、全く違うように見えるかもしれません。
たとえば、「無理なことばかり私に頼む、嫌われているからだ。」などと感じていたとしたら?
それは自分が無理だと信じているだけで、上司は任せられると信頼しているから頼んでいることが分かるかもしれません。
厳しく言われたように感じるとき、私たちはマイナスに感じますが、実際は、それだけ期待されていたり、信頼されているからであることがほとんどですからね。
抵抗や恐れを感じることで厳しく言われているように感じますが、抵抗や恐れがないとき、厳しく感じないですからね。
私たちは新しいことに抵抗を感じることが多いし、大変だ無理などと感じることが多いのですが、
実際は自分に降りかかることって全て最善に起こっていますからね。
そこを信頼し始めると、抵抗を感じるのは自分でできないと信じていただけで、その能力を自分が信じていないだけだと分かります。
もしくは新しいことへの恐れによるものだと分かります。
私たちは驚くほど自分を過小評価しているようなんです。
自分の能力を信頼できないでいるのって自分のようなんです。
上司と仲良くできていないと感じるのだったら、自分と仲良くできていない、自分を認めていない、自分を過小評価しているからなのかもしれません。
どんな感情も嫌わないで自分の感情に寄り添って、その思いに深く入ってゆくと、その下に隠れていた気づかなかった自分の思いに出会うかもしれません。
そして驚くほど毎瞬全て完璧に起こっていることが見え始め、今まで自分で知らなかった自分に出会うことになるかもしれません。
自分への思いに気づいて、どんな自分も受け入れて認めてゆくことで、上司の態度がどのようであっても、影響されなくなってゆくかもしれません。
もしかしたら今まで見えなかった上司の良さが見えてくるかもしれません。
上司の厳しさに見えた態度の中の愛やあなたへの信頼や期待されていたという事実が見えてくるかもしれません。
「機嫌次第で、ちょっといいですか?と声をかけても無視される」
ということでしたが、ここも上司の問題でありあなたの問題ではないと気づけると、特に動揺しなくなるかもしれません。
機嫌が悪くみえたのも、無視されたように感じたのも、何か沢山の問題や処理しないといけない仕事への思いでいっぱいで、考え事をしているだけかもしれません。
私は夫との関係に沢山恐れを投影していました。
このために長い間、夫との関係は最悪に見えました。
大切な人が離れていくかもしれないという無意識の恐れから否定されることにとても恐れていたこともあるようです。
夫との関係で心が揺れるたびにその思いに深く潜ってゆくなかで、自分を深く否定していることに何度も気づかせてもらいました。
自分が自分を無意識で否定してたので、無意識で否定されると信じていたんですよね。
いつもどこかで間違っていないか?と感じたり、
相手の機嫌がわるいと、何かしてしまったのか?彼はやっぱり私を愛していない、私のことは全く理解していない。誰も私を必要としていない。などどどこかで感じていました。
そんなこと表面で感じないように、ただ夫に対して怒りを感じていたり、苦手と感じたり、嫌いだと感じたり、相手が悪いと疑わなかったりしました。
でも心が揺れるたびにその思いに丁寧に向き合うと、それらは相手とは全く関係なく、自分のことを自分が否定して認めていなかったからだと分かりました。
そして、振り返ると、夫に言われて否定されたと信じた事は、全部自分が自分を否定していたことが分かりました。
そして今まで無理やりやらされてきたと思っていたことは、全て自分の可能性を体験するために素晴らしい体験であったことが分かります。
ここが真に分かったとき、抵抗していたのは自分であり、本当は全て最善だったことが分かります。
そして、人生の完璧さが見え始めるので何が起こっても恐れがなく、自由に生きられるようになります。
そして周りの人も今までもこれからもそのままで良かったことが分かります。
今は本当にたくさんのことを気づかせてくれた夫に感謝しています。
あるがまま人生に委ねて生きるというどういうことか?教えてもらえたからです。
本当の自分(あるがまま)でいること、人生を信頼して生きることが、どれほどの愛を体験できるのか?予想もつかなかったですからね。
あるがままの自分や出来事に抵抗しているとき、完全なリアリティーが全く分からないですからね。
世界は本当に無条件に愛であり、私たちが自分を守らなくても、いつも守られていて、恐れを持つことがなかったことを理解したとき驚くほどの安堵感を感じ自由を体験します。
初めて、今この瞬間を真に真の自己として生きられます。
お伝えした内容で、抵抗を感じることがあったかもしれません。自分の深い部分の思いを見つめることに恐れを感じますからね。
自分のできる範囲でいいと思うので少しずつ自分と仲良くなって「あるがまま」のすばらしさに気づけますように。
そしてここにある愛に気づけますように
愛と感謝をこめて
ゆう
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