ご縁をいただけたこと心から感謝しています。
昨日近くのスーパーから歩いて帰ってくる途中、子供たちが学校の帰り道に雪の中で遊んでいました。
みんなかなりクレイジーに言いたいことを言い合って、はじけて、それぞれがキラキラしてて・・・見ていてとても幸せを感じました。
子供って何の理由もなく、ただただ幸せを体感しているんだろうな~~って感じましたね。
本当は私たち大人も幸せを感じるのに理由はいらないんですよね。
幸せになるために、何かをする必要もなく、どこかに探しに行く必要もなく、誰かとひても、いなくても、ほんとはいつも毎瞬ここに喜びがあったんですよね。
もちろんどこかに行っても、誰かと一緒でも・・・・・それも全部素晴らしいですよね。
私たちが幸せになるために、何かが必要だと信じているとき、問題を作り出してしまうんですよね。
これは、今あるもので満足しなさいとか、もっと感謝しなさいとか、ここにある幸せに目を向けなさい。
という意味ではないのですよね。
ではなぜそんなことになってしまったのでしょうか?
いろいろな概念や体験や記憶が絡み合っているのだとおもいますが、その一つを考えてみたいです。
私たちって、大人になってゆく中、たくさんのルールを学び、言ってよい言葉や礼儀や正しい行動などがたくさんあって、「よい・悪い」という正しさがたくさんあり、それらに縛られて生きてゆきますよね?
もちろんそれらを学ぶのはこの社会で生きてゆく中で大切なことだと思います。
でも、それらの正しさによって私たちは、本当の自分の思いがどんどん分からなくなってしまいます。
自分が真に何に対して幸せを感じるのかも分からなくなってゆきます。
「まさか?自分が幸せを感じるのが何か分かっている。」
そんな風に感じるかもしれませんが、意外に分かっていないんです。
なぜなら、本当は私たちって、本質が至福の存在なので、周りの条件に影響されることなく、常に心の深い部分で幸せを感じる存在だったんです。
でもあまりにも多くのルールによって、すべてに条件や理由が存在すると信じるようになってしまっているようです。
本当は存在自体が至福なのに、その事実に全く気づけなかったりします。
あまりにも長い間、ルールに従うことによって自分のハートの声を抑制したり、自分の思いや行動に対して罪悪感を感じたりしてきているに気づいていないことがたくさんあります。
相手を傷つけてしまったのではないか?
誰かに迷惑をかけてしまったのではないか?
間違ったことしてしまったのではないか?
私の選択は正しかったのだろうか?
いつもどこかでそう感じて迷い、後悔を感じたり、苦しみを感じていたりします。
これらの罪悪感が蓋になって、本来の存在としての至福を覆い隠して感じられなくなってゆきます。
どんな自分もOKを出して、どんな感情も受け入れて感じてよいことを許してゆくことで、罪悪感が少しずつ溶け出してゆきます。
すると、なんの理由も意味もなく、至福に包まれたり、喜びに満ちて心が震えるような愛を体験することが起こり始めます。
もともとの私たちの本質が至福なので当然のことだったんですよね。
この状態になってゆくと、何をしていても、何をしていなくても、なんだか幸せな気持ちでいる自分に気づきます。
プラス思考とか、幸せな気持ちでいることを心がけましょう~~という意識でいるのではなく、気づくと微笑んでいる自分に気づきます。
そして、本当は私たちの本質はみなつながっている愛のエネルギーでできているので、私たちは自然に生きているとき、自然にみんなと調和がとれる世界になっています。
このとき、ありのままの自然な自分で生き始めるので、周りの人もありのままでよいことがわかり、自然に愛を感じられるようになります。
肩に余分な力が入っていないために、いつもリラックスしてとても心地がよい感覚を感じます。
いい人になろと努力する必要もなく、合わせようと努力する必要もなく、ただみんなあるがままでよかったのだってわかるからです。
そして、自然に生き始めると、周りも自然に整ってゆき、不思議なシンクロや奇跡や愛を目撃することが増えてゆきます。
自然にナチュラルに至福を感じられますように
愛と感謝をこめて
ゆう
愛と喜びと平安の中で生きる
1月24日スタート
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