こんにちはゆうです。
ご縁をいただき大切な時間をシェアしてくださってありがとうございます。
日本に帰国後愛知県の実家に滞在しています。
今日はとても良いお天気でとても心地いいです。
カナダ出国時マイナス5度前後だったのでとても暖かいです。
愛のハーモニーを奏でる人生にシフトする
昨日近くの本屋までお散歩してきました。
その時素敵な絵本を見つけました。
- もしも人生をやりなおせるなら If I had my life to live over/ディスカヴァー・トゥエンティワン
- ¥1,296
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とても有名で素敵な詩です。
~~~~~~
「もしも人生をやり直せるなら」
もしも人生をやり直せるなら、今度はもっと沢山失敗したい。
よけいな力をぬいて、いつもリラックスして暮らす。
そしておかしなことを沢山する。
もうなんでも深刻に受けとめることはやめる。
チャンスがあれば何度でも挑戦する。
もっとどんどん旅にでて、もっとたくさん山に登り、もっといろんな川で泳ぎたい。
好きなだけアイスクリームを食べ、
ムリして豆ばかり食べるのはよそう。
きっと今よりも 問題は増えるかもしれない。
でも、頭の中だけの心配事は減るだろう。
ごらんのとおり私は、ごく普通の人間です。
いつだって、どんなときでも、コツコツまじめに生きてきました。
ああ、そんな私の人生にも、生きる喜びを感じた瞬間がいくどかありました。
もしも人生をやり直せるなら、あんなひとときが、たくさん欲しい。
ほんとうにそれだけで、あとは何もいらない。
ただ長い気するために今日を過ごすのではなく、一瞬一瞬を大切に生きる。
体温計や湯たんぽ、レインコートやパラシュートがなければ、どこにもいかれない
私はそんな用心深いタイプのひとりでした。
もう一度人生があるとしたら、今度はもっと身軽に旅に出よう。
もしも人生をやり直せるなら、春から秋の終わりまで、ずっと裸足のままで暮らす。
もっとたくさん踊る。
もっとたくさんメリーゴーランドに乗る。
そして、もっとたくさん ヒナギクをつむ。
~~~~~~
この詩は主人の人生を変えた詩だと昔聞きました。
彼は学校で勉強に励み、大企業に就職し、まじめに働き、将来のために貯金をコツコツしている普通の社会人だった時、この詩の書いたポスターを偶然目にすることになったそうです。
その時彼は30歳だったと話していました。
仕事を辞め、貯金を使って世界32か国を周ったそうです。
香港で数年英語の先生をして暮らし、カナダに帰国後、ずっと取得したいと思っていたフライトインストラクターの資格をとり、セスナの運転を教える仕事をしていました。
そんな時彼に出会いました。
結婚後子供が出来たときに彼に聞いたことがあります。
「もし余命半年と言われたら、何がしたい?」
すると彼は
「何も変わらないこのままの毎日を半年間過ごす。
やりたいこと充分にやってきたから。そして今幸せだから。」
そのように答えてくれました。
その時に彼がこの詩について話してくれたことを思い出しました。
85歳の時にナディーン・ステアさんが書いたこの詩は、
こうして世界のどこかで今も誰かに大切なメッセージを心に届けてくれています。
人生を深刻にとらえないで、もっとリラックスして、ハートが望んでいることを自分に許可してあげたいですね。
あなたのハートの喜びを体験できますように
愛と感謝をこめて
ゆう
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