こんにちはゆうです。
ご縁をいただけたこと心から感謝しています。
あなたの大切な時間をこうして一緒に過ごしてくださってありがとうございます。
この世界は本当に不思議でとても面白い世界ですね。
自分の想念で見ている世界、鏡のように世界に映された想念というベールの向こうの真実を垣間見るたびに驚きと喜び未知なる可能性の神秘に溢れます。
あなたの無限の可能性を見つけられますように。
愛のハーモニーを奏でる人生にシフトする
倦怠期、飽きる、結婚は人生の墓場・・・・
とか、「亭主元気で留守がいい」でしたっけ?
そんな言葉を昔聞きました。
恋愛の最初のころ、あんなに大好きだったのに、少しずつ不満が出てきて、喧嘩したり、分かり合えなくて苦しくなったり・・・
逆に相手が自分のことを飽きたらどうしよう。
そんな不安を感じたり。
結婚した後は、相手を間違えた?(笑)とかんじたり
運命のソウルメイトだと思ったのに・・・・なんで?と感じたり
時には浮気したり。
いろいろな事が人生ありますよね?
また、「恋は盲目」「アバタもえくぼ」 などという言葉もありますが、感情だけでなく、知覚まで変化してしまいますよね?
恋してた時、すごくかっこよかったのに、3年くらいすると、「あれ?」 みたいな(笑)
面白いとおもいませんか?
私たちの知覚って驚くほどい当てにならないのかも?
そんな風に感じることもありませんか?
そして目くるめくような恋愛がしたい、あのドキドキをもう一度感じたい。
そんな思いで他の人に心が行ってしまうこともあります。
またはドキドキや情熱が冷めて愛されている感じがしなくて、寂しさを埋めるために心が離れるとか。
なぜこのようなことが起こるのでしょうか?
倦怠期というのは、当たり前だとすら私は信じていました。
だから仕方がないと・・・・・
でも、実際はそうではなかったようです。![]()
自分の想念を使って相手を見て判断し知覚する世界なので、これらが起こっているようです。
????
私たちは目の前の相手を見ているようで、実際は自分の信じている想念を使って、勝手に判断しているだけのようです。
そして、この想念(信念)は、私たちが疑問を持って見直すことをしない限り、同じものを使い続けます。
このために同じパターンを見続け、マンネリ化してしまうようです。
これが倦怠期という言葉に置き換えられているように思います。
????
そして、それは自分に対しても同じことを私たちはしています。
一度信じた自己イメージ、自分らしさというのをそのまま採用し続けていることで、毎瞬のように新しい自分の可能性を開花できるのに、それらを止めてしまうようです。
????
これは相手に対しても同じで、自分が信じているその人のイメージを使い続けていることで、それ以外のその人の部分をお互いに知覚できません。
この人は怒りっぽい、この人は優しい、この人はこのような人。
そのように、私たちはひとそれぞれにいろいろなイメージを持っています。
そして、実際はそれらのイメージがその人であると信じていることで、それらを見続けていたんです。![]()
私たちはイメージではありません。
この世界はとても不思議な世界であり、想念(信念)を外側に投影して体験している世界なので、
信念が変化することで、全く違う相手や世界を見るということが起こります。
私たちのそのイメージが実際は、真の自分や相手ではなく、何らかの思い込みから来ているものがほとんどなので、それらを開放することで、驚くほどの可能性や愛を見ることが起こります。
これは、本当に驚きまます。
全く違う現実がスタートするという体験をしたりもします。
毎瞬新しい自分、新しい相手の無限の可能性を体験する許可を出してゆきたいですね。
本当は無限の可能性を持っているのですから。
倦怠期と感じたり、相手への不平不満を感じたら、自分の信じているその人や、自分のアイデンティティーに疑問を持ち始めることができると
全く新しい愛と喜びの扉が開きます。
あなたの中の無限の愛が流れますように
愛と感謝をこめて
ゆう



