こんにちはゆうです。
ご縁をいただけたこと心から感謝しています。
ここカナダは今日から1週間マーチブレイクで、学校が休みです。
このため街に子供たちが溢れています^^
そんな中、久しぶりに映画館に映画を見に行きました。
シンデレラの実写版を観てきました。
日本でも4月から映画館でスタートするみたいです。
映画が始まる前に映画の予告をみたのですが、なんだかたくさんのメッセージをうけとれそうな映画が沢山あって観れることを楽しみです。
シンデレラからもたくさんの素敵なメッセージをもらいました。
そして本当に美しい映像の数々でした。
見に行ってきてよかったです。
私たちって本当に自分で自分を苦しめて生きているんだな~~ってつくづく感じます。
どれほど自分を責めて生きているか?
私たちは全くそのことに気づかないで生きていますからね。
無意識に生きていると、気づいていないことにすら気づけないでいます。
ここに気づき始めると、自分に「ごめんね~~」って自分を沢山抱きしめてあげたくなります。
そして、本当に誰も悪くないことが分かってゆきます。
エゴの考えによって自分を傷つけ、相手を傷つけたと信じ、自分の中の罪悪感を強めてゆきます。
真の赦し、癒しをしてゆくことで、苦しみや悲しみ、怒り、厳しさ・・・これらの下にあるのは深い深い愛で在ることにも気づき始めます。
私たちはもともと愛なので、どのように観えても実際は全て愛によるものであるのですよね。
でもエゴの考えによって罪悪感を通して判断することで愛が歪んでしまうのですよね。
そして、罪悪感によって愛を受け取れないでいます。
この歪みを丁寧に戻して、愛を受け取れるように、自分の思いをないがしろにしないであげてほしい。
私たちのピュアな愛が外に出たいのに、私たちのエゴの罪悪感によってとめてしまって出られなくて苦しいのですよね。
沢山の愛を宇宙は受け取ってほしいのに罪悪感によって自分でブロックしています。
その罪悪感を赦してゆくために、目の前に現れる人が鏡として見せてくれます。
そこに丁寧に気づいてゆくことで、真の赦し・癒しが起こります。
愛を表現すること、愛を体現すること、愛を体感すること、愛を受け取ることへの許可を少しずつ出してあげたいですね。
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( アドバンスコース1期 Eさん )
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素敵な感想を送ってくださってありがとうございます。
クラスでご一緒させていただき、みなさんの愛を目撃させていただきながらここまで一緒に来れたこと感謝でいっぱいです。
ご縁をいただくまで、こんなに苦しい思いをされていたのですね。
こうしてご縁をつなげていただき、仲間と共に愛を思い出せて行けたこと本当にうれしいです。
出会ってくださってありがとうございます。
誰かが苦しんでいるのであれば、必ず一つである私たちも何らかの無意識レベルで苦しみを感じていますからね。
私達はみんな一つなので、誰かが苦しんでいる間は本当の幸せを感じることは不可能なのですよね。
そして、私たちってもともと一つの存在なので一人ではなく、共に愛を思い出してゆくようにこの世界はできているのですよね。
一つの存在であるとわかればわかるほど、「与えることが受け取ることである」 ということが分かるようになってゆきます。
もともと一つで在ったら、当然与えることと受け取ることはイコールですからね。
この意味が頭ではなく、ハートで理解できるようになってきたとき、この世界の中の分離という錯覚の苦しみが少しずつ無くなってゆきます。
比較や嫉妬、悲しみや苦しみという感じたくない感情を感じなくなってゆきます。
この本来の私たちの持っていない感情を感じる時、私たちは本当の自分とのギャップでとても苦しいのですよね。
そしてそんな風に感じてしまう自分を責めて更に苦しみます。
本当は誰もが心の底では一つであることを知っているからなのですよね。
でも自分を責めてしまうと、どんどん本当の自分ではない自我(エゴ)である考えを強めて、本来の自分ではない自我によって苦しみを大きくしてしまいます。
もうこれ以上エゴの間違いを信じて、自分や自分である他者を責めて自分を苦しめないでほしい。
本当は誰も悪くないのだから。
私達が自我と同一化している時、私達の考えでは本当の愛を観ることが出来ません。
このために、ソースと繋がっている聖霊への委ねがとても大切になるのですよね。
エゴのコントロールを手放せるようになると、聖霊を通して真の自己と繋がれるようになってゆきますからね。
委ねのステージに進むことで、宇宙の流れに乗り、宇宙の無限の愛を体験できるようになってゆきます。
私たちはエゴの考えによって、一人で頑張らないといけないと信じていますが、本当は宇宙に生かされていたことに気づいてゆくことで愛と幸せを受け取れるようになります。
もしあなたが生き辛さを感じていたら、自分で何とかしようという自我のコントロールを手放して、受け入れる、諦める、委ねる、というステージが待っているかもしれません。
調度今日見たシンデレラの映画の中で、シンデレラが「もうだめ、もう頑張れない」と、頑張ることを諦めたとき奇跡のような出来事が起こりました。
私たちが自分(自我)で何とかしようとするのを諦めたとき、宇宙が仕事が出来るようになるのですよね。
あなたももしすごく頑張って生きていたら、一人で頑張るのではなく、大きな宇宙に守られていることを信じ始めてみませんか?
今まで受け取ったことのない愛に包まれていたことを思い出してゆけるかもしれません。
無限に降り注ぐ愛と幸せを受け取れますように
愛と感謝をこめて
ゆう
お知らせ♪
3月20日から 愛の世界への扉アドバンスコース2期 がスタートします。
仲間と共に宇宙の流れの中で宇宙から降り注ぐ愛と幸せを受け取ってゆく旅をスタートしませんか?
ご一緒に愛を目撃できること楽しみにしています。





