こんばんはゆうです。
ご縁をいただけたこと心から感謝しています。
お正月皆様どのように過ごされましたか?
家族で過ごされたでしょうか?
昔私、先祖って自分となんか別のようなそんな感覚を感じていたことを思い出します。
もちろん、お祖父さん、おばあさんと感じて、血のつながりということは頭では理解していました。
でもなんだか別のようなそんな感覚でした。
実感を感じることが出来なかったんですよね。
今は、私たちの身体の細胞一つ一つ、遺伝子一つひとつに先祖代々の愛が詰まっていたのだと感じます。
いのちのまつりという絵本をあなたは読んだことがありますか?
子供が小さいときこの絵本と出会いました。
- いのちのまつり―「ヌチヌグスージ」/サンマーク出版
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この本を読んだとき、当たり前のことなのに、先祖代々のだれ一人が欠けても今ここに自分は存在しなかったのだと、命の奇跡、命の尊さを感じ、絵本を読みながら涙が溢れだしました。
どんな人も幸せになりたくて、一生懸命に生きてきました。
時には、愛を上手く表現できなくて、愛を上手に伝えられなかったかもしれない。
でも母は命がけで子供を産み、そしてなれない子育てをして、一生懸命育ててくれました。
そしてその母も、その母も・・・・・
戦争中、命をささげてくれた人たちは、子供たちが平和に暮らせるようにと願い。
戦後苦しい時代を生きて来てくれた祖父母もまた、子供たちが幸せな日本で生きられるようにと戦後の日本を必死で立て直してくれました。
そして、こうして命のバトンをつなげてくれたのですよね。
そんな愛が私たちの細胞一つ一つに詰まっているんですよね
私たちはそんな祖先の愛の結晶であったんですよね。
そのことを知ったとき、愛されていたことを細胞レベルで思い出してゆきます。
私たちはいつも愛されていました。
そして愛そのものなんですよね^^
全ての人が愛であったことを思い出しますように
愛と感謝をこめて
ゆう
自分を愛する方法の30分の講義のビデオを視聴していただけます。
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