大丈夫、あなたは一人じゃない | 世界はあなたの愛と喜びを体験するためにある

世界はあなたの愛と喜びを体験するためにある

誰もが本来毎瞬与えられている愛と奇跡を体験する喜びを全ての人が体験できますように

こんにちはゆうです。


ご縁をいただけたこと心から感謝しています。


今日は朝から雪かきをしてました。


これかなりの労働。あせる


でもお天気が良かったので、久しぶりに日光浴しながらいい汗かけました^^



私たちってお日様にあたるのって大切なんですよね。


常夏のひとが開放的でおおらかなのってこの太陽の力が大きいんですよね。


今日はフェイスブックでシェアしてくださった素敵な内容を紹介させていただけたら嬉しいです。


すこし長いですが、読んだことない方は読んでいただけたら嬉しいです。


私は、感動して目頭が熱くなりました。しょぼん


感動をお伝えしたくてメルマガでも今日お伝えさせていただきました。



゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆



『世界一有名な家庭教師の知られざる過去』

━━それは100年以上前の1876年にさかのぼる。...
 
アメリカ・マサチューセッツ州のとある精神病棟に、緊張型精神分裂病と診断されたひとりの少女がいた。
 
その少女はほとんど牢獄のような病室のベッドの上で、くる日もくる日もうずくまり続け、看護師によって毎日運ばれる食事にもまったく手をつけることはなかったという。
 
その日も少女はせっかく運ばれた食事に手をつけず、それを見た女性看護師は食事の乗ったトレイを持ちながらいらだたしげにいった。
 

「食べないならもう 持ってこないわよ!」


そして看護師は少女の病室をあとにした。
  
しかし少女はなににも反応を示すことはなく、いつまでたってもベッドの上で体を丸めてうずくまるばかりだった。

病気は治る見込みはないとされ、なんと家族からも見放されていたという……。
 
が、そんな孤独な少女を気にかける看護師がたったひとりだけいた。

その女性は鉄格子越しに少女の様子を眺め、『今日も食べてないのね……』と心配そうにつぶやいた。
 
少女は食事もとろうとせず、止まることなく衰えていくばかりであった。

しかし誰もがさじを投げる中、その女性看護師だけは少女をほうっておくことができなかった。

実は彼女には少女と同じくらいの年の娘がいたのである。

ある日のこと。

少女の病室に向かう途中、少女を気にかける看護師は同僚の看護師とすれちがう。

その際、同僚は『あれ(病気の少女)はもうダメよ』という感じで手を振りながら過ぎ去っていった。
  
少女の病室の前にたどり着いた看護師は鉄格子越しにベッドの上の少女を見つめる。

しかし医師ではない自分にはどうすることもできない。

しかし彼女は『せめて自分にできることを……』ということで翌日から次のような行動を開始した。
 
少女の病室に入ると、看護師はクッキーが数枚乗った皿をそっと少女のそばに置いた。
 
 
「これ、私が焼いたのよ。味には自信がないんだけど……よかったら食べてね」

 
彼女は少女に
『あなたはひとりじゃないのよ。あなたを気にかけている人がいるのよ』
という思いを込めてクッキーを置いたという。
 
以来、彼女はくる日もくる日も少女の病室に手作りのクッキーを置き続け、かたく閉ざされた少女の心をやさしくノックし続けた。
 
看護師はベッドの上で眠り続ける少女に語りかける。

 
「お菓子はなにが好き?
 いってくれればなんでもつくってあげるからね。
 でも、難しいのは勘弁してね」


 
 ━━それから数カ月が過ぎたある日のことだった。

看護師が少女の病室を鉄格子越しにのぞくと、そこにひとつの大きな変化が起きていることに気づいた。

なんと皿の上のクッキーが全部なくなっていたのである!

つまり一切の食事を拒み続けていた少女は看護師の置いたクッキーをついに食べたのだ。
 
それを目撃した看護師はたとえようのない深い感激に襲われた。

ただ死を待つばかりだった少女に小さな奇跡が起きたのだ。
 
看護師は笑顔を浮かべて少女にいう。
 
「ほんとにあなた、よく食べて くれたわね。私も嬉しいわ」
 
そして皿を持って病室を出ようとしたときである。看護師の耳にか細い声が入ってきたのだ。

 
「……ありが……とう……」

 
その声はベッドの上の少女の声だった。
 
少女の声を耳にした看護師はもちろんひどく驚き、急いで少女のそばに戻って憔悴した少女の体を強く抱きしめた。

 
「大丈夫よ!あなたはひとりじゃないのよ!」
 

看護師のその言葉が少女にはっきり聞こえていたかどうかはわからないが、少女はその瞬間から激しく泣きじゃくり出したという。

それはまさしくひとりの看護師が、誰からも見捨てられた孤独な少女の心の扉を開いた瞬間だった。
 
そして、この少女がのちに、世界中の誰もが知るとある奇跡の物語の主人公になるのである……。

心の病を患い、なににも反応を示すことなく、ただただ死を待つばかりだったひとりの少女。

その少女の心を開いたのはひとりの看護師の小さな愛のメッセージであった━━。
 
 
それから10年の月日が流れる━━。
  
かつて少女が入院していた病院の院長室をひとりの紳士がたずねてきた。
彼は院長に向かって深刻な表情でこういった。
 
「娘のことをなんとかお願いできないでしょうか?」
 
重度の身体障害児を子供に持つこの男性は、娘の世話ができる人物を必死で探していたのだ。
 
「いくつか病院をまわったんですが、すべて断られてしまって……。やはり無理ですよね……」
  
表情を暗くしてそうつぶやく男性に、院長ははきはきとこういった。
  
「お引き受けします」
 
「え!?」顔をあげて驚愕する男性。
 
そして院長はひとりの女性を院長室に呼び寄せた。
 
院長に入ってきたのはサングラスをかけた若い女性。

彼女は身体障害児の娘を持つ男性と笑顔で握手をかわした。
  
実は彼女こそ、かつて死を待つばかりだったあのときの少女だったのである。

彼女はかつてとは見違える姿で院長室に登場した。
 
院長はいう。
  

「彼女ならまちがいないでしょう。まさに適任です」


そして相談にやってきた男性は激しく喜びを露にする。

  
「ハァ、よかった!これでヘレンも救われる!」

 
このとき、サングラスの女性は二十歳。
そして彼女は自己紹介をする。

 
「よろしくお願いします。 アニー・サリバンと申します」

 
そう。この女性こそ、わずか1歳にして光と音のない世界に突き落とされたヘレン・ケラーに50年の永きにわたって献身的に付き添い、家庭教師の代名詞となるあのサリバン先生だったのである。
 
サリバン先生といえばサングラス姿が有名だが、実は彼女は目の病気を患っており、目を保護する目的で常にサングラスをかけていたのだという。
 
……ある日の昼下がりの公園のベンチの上。

サリバン先生は腕を振り回していうことをきこうとしないヘレン・ケラーに戸惑いを隠せない。

しかしサリバン先生はヘレン・ケラーに常にこういいきかせ続けたという。
 

『大丈夫、
 あなたはひとりじゃないの!』


━━それは自身が生まれ変わるきっかけとなったあの看護師のメッセージ。

やがてヘレン・ケラーにサリバン先生の思いは伝わっていく……。
 
「ヘレン……?」サリバン先生はベンチで隣に座るヘレン・ケラーに目をやる。
  
ヘレン・ケラーはバケツの水の中にそっと手を入れ、小さな声でぎこちなくこうつぶやいた。
 
 
「……ウォー……ター……」
 
 
飛び上がるような歓喜に襲われるサリバン先生。
 
 
「そうよ!『ウォーター』、もう1度いってごらん!」
 
 
「……ウ、ウォー……ター……」
 
 
「ヘレン!」サリバン先生はヘレン・ケラーの名前を叫びながらヘレン・ケラーの小さな体を抱きしめた。
 
限りない慈愛と忍耐を持つサリバン先生。
こうして再び奇跡が起きたのであった━━。
 
ちなみに“奇跡の人”といえば日本ではヘレン・ケラーのことだと思われがちだが、国際的には“奇跡の人”とはサリバン先生を指す言葉だとされている。

--------------------------
-----------------

あの有名なサリバン先生が、幼少期このような経験をされていたとは知りませんでした。

自らの辛い体験を通して、ヘレンケラーの心の闇を包み、支えてきたのですね。


゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆



こうして愛が愛をつないでゆくんですね。


人は皆支えあって生きているんですね。


支えあって、補い合って生きてゆくことで愛と調和がとれる世界になってゆくんですよね。


出来ないことがあってもいいんですよね。


出来ないことは助けてもらって、自分が出来ることを使って誰かのために行動出来たら、全体に素晴らしい調和がとれるようになっているんですよね。


今もしあなたが一人ぼっちのように感じていたら、あなたにこういってあげてほしい


「 大丈夫、あなたはひとりじゃないの 」


もっともっと誰かの助けを求めていいと思うんです。


そして、あなたの出来ることを他のだれかのために行動出来たら、それでいいと思うんです。


人は助け合って、補いあって一緒に幸せになれるんだと思います。


頑張らないで、もっともっと自分を大切にしてあげてほしい。


そうできれば、あなたの世界は愛と調和のとれた世界になってゆくでしょう。


自分の内側に愛と調和が訪れたとき、外側も同じように愛が溢れ出します。


「 大丈夫 あなたはひとりじゃない 」


愛と感謝をこめて


ゆう


・・・・・・・・・・・・・・・・・・


先日ナイナイのベストアンサーという番組で心屋さんがインナーチャイルドのお話をされていたそうですね。


私はカナダなのでもちろん見れなかったのですが、アカデミーの二つのクラスで皆さんがシェアして下さってました。


私たちの多くは、心の深い部分で幼いころに作り上げてしまった思い込みによって生き辛い人生を送ることになります。


まさか生き辛いのが自分の子供の頃の経験から来るなんて予想もつきませんよね?


ですから、生き辛さを感じている人の多くは両親との何らかの関係によって起こっているんですよね。


思い込みは無意識の中に存在しているために、意識ではそんなものを持っているなんてほとんどの人が気づきません。


いろいろな心の仕組みを理解しても、この深い気づきになかなかたどり着けないんですよね。


だって多くはそのことを思い出したくなくて蓋をしていることなので、なかなかそこにたどり着けないんです。


以前30後半の女性とカナダで知り合ったのですが、彼女がご自身の両親のことえを、「早く死んでほしい」とおっしゃられた時ものすごく驚きました。叫び



彼女は本当にとても頑張って生きていましたが、「こんなに頑張っているのにいつも人生がうまくいかない」「結婚したいのに結婚できない」と言っていました。


ご両親との関係を少し見直してみませんか?


と彼女にそれとなくお話したのですが、残念ながらその時の彼女には全く伝わりませんでした。しょぼん


これだけ大きな溝を作ってしまうと、自分自身で向き合う決心がないと向き合うのは難しいんですよね。あせる


アカデミーのクラスルームでは、この無意識の中の思い込みを気づく作業を仲間とともに行うことになるのですが、不思議なほど、誰かの気づきによって自分の気づきに繋がってゆくんですよね。


ドラマを見ていても自然に主人公と自分を重ねて記憶をたどったりしますよね?


私たちってそうやっていつも誰かに自分を投影していろいろな感情を感じているんですよね。


クラスを訪問するたびに仲間の愛と優しさの素晴らしさに毎回感動しています。しょぼん


一人で自分と向き合ってもこんな風になかなか気づけないですもの。


自分と同じような思いの仲間がいることで心の扉が自然に開きだすんですね。


心許せる仲間の愛によって心が開いてゆく・・・・・・ラブラブ


人は助け合って生きてゆくんですね。


ご縁って本当に素晴らしいですクラッカー



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


マジカルコース3期生 1月スタートクラッカー


NLP、コーチング、心理分析、インナーチャイルドを使って詳しく心や脳の仕組みを一緒に学んでゆきます。


また物理学や科学、スピリチュアリティーを融合させて、この世界の仕組み、宇宙の法則を理解していただけるようになるコースです。

コースを通して宇宙の流れにのって愛も幸せも豊かさも受け取りあなたが輝き始めますように


ベル ナチュラルセルフマジカルコースの詳細はこちらから 今なら早割ついてますクラッカー

2014年あなたがあなたらしく輝き愛と豊かさを受け取るためのステップにしていただけたら幸いです。


セルフカウンセリングコース

本 幸せの扉へのガイドブックはこちらから


ブログランキングにも参加しています。


もし今日のはよかった!!と感じていただける記事に出会ったらぽちっぽちと落ちていただけたら励みになります^^


このクリックボタンです。



心理カウンセラー ブログランキングへ


にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 心理カウンセリングへ
にほんブログ村