★奇跡は普通に起こってゆくのですね。
こんにちはゆうです。
お忙しい中訪問くださってありがとうございます。
日本は桜が咲き始めたと聞きました。
ここカナダはまだ雪が降っていますが、
気温は少しずつ温かくなってきています。
夕方夕日がきれいに差し込む窓から外をみていたら、
夕日が降り続ける雪をキラキラと輝かせていて
オレンジに輝くバックヤードが
とても幻想的な世界を作っていました。
自然の壮大な美しさ
この世界の無条件の愛を
すべての細胞に染みてゆく
そんな感覚を感じました^^
先日からここ数か月起こっているとても不思議な出来事
そして、今まで理解できなかった多くのことを
お伝えできたらと少しずつ記事をアップさせていただいています。
本来の自分に近づけば近づくほど
思考が現実化してゆく速度が速くなってきているのを感じています^^
正確にいうと
願いが叶う速度が速くなってきているのですよね。
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奇跡が起こるとき②
もしお時間があったら①を先に読んでいただけたらうれしいです。
奇跡が起こるとき①
http://ameblo.jp/joyly/entry-11483642990.html
去年の11月に、ヘビースモーカーにより
肺気腫を長い間患い、肺に穴が開いて
もしあと1時間病院に行くのが遅れたら命が危なかった状態で
緊急処置後に入院したた父。
その父の様態が思わしくなく
退院することはこの先難しいかもしれないといわれ
自然治癒も、手術もできない状態で苦しんでいる父。
その父の看病で不安を抱えながら一人で頑張っている
母のそばにいることができたらという思いもあり、
1月にお見舞いのために日本へ一時帰国したときのことです。
日本行きの飛行機の中で体調を崩し、
実家に帰ることができなくなって、
ホテルに2泊することになりました。
二日目の午後から少し体調が回復したために
帰国前に時間が許せば行きたいと感じてたセミナーに
急に参加できることになりました。
なぜならセミナー会場まで空港から、
電車で30分ほどの場所だったからです。
自宅からだと、駅まで車で送ってもらって、
電車にのって会場までおそらく1.5時間くらいを要するために
帰国時のスケジュールを考えるとその日に行くのは無理だろうな?
とかんじていたセミナーでした。
今考えると、
きっとこのセミナーに参加するために
体調を崩したのでしょうね。
無意識はいろいろな方法で願いをかなえてくれるから^^
セミナー終了後、
ホテルに戻り、姉へ明日は帰れることを伝えるために電話をしました。
そして夕食後、眠りにつきました。
朝、10時にホテルをチェックアウトして
ターミナルへ向かい、姉と母と待ち合わせをしていた
ユニクロへ。
聞き覚えのある声がして振り返ると
母と姉が二人でユニクロのフリースを眺めていました^^
1年ぶりの再会です。^^
でも、少しも懐かしさを感じないんです^^
不思議ですね。
昨日までずっと一緒にいたそんな感覚を感じていました。
心の学びを初めて、
この世界には本当は時間も空間も存在していないということが
腑に落ち始めてから、とても不思議な感覚を感じることが頻繁にあります。
昨年5年ぶりに日本に帰国したときも
昨日まで日本にいたようなそんな感覚を感じたのを思い出します。
二人のところまで歩いてゆくと、
母が目を丸くしながらこう話し始めたのです。
「 ゆう、お父さん退院だって。」
「 ・・・・・・・・・・・・・。」
この言葉を母の口からきいた瞬間、
なぜか感じたのは
「 やっぱり。・・・・・・・・」
でした。
数日前までの父の様態から考えると
奇跡のような回復でした。
父の様態は思わしくなく、
酸素が十分にいきわたっていなかったため
顔色も悪く、生き苦しそうな様子をずっとそばで見てきた母。
先生に突然退院の話をされた時、
まるで狐につままれたような驚きだったようです。
私がカナダから帰国するまでは
いつ治るかわからない、
治らないかもしれないと思っていたのにです。
肺気腫により肺の状態がよくないために
自然治癒は難しいといわれていたのに、
自然に肺の穴がふさがったのです。
この回復に先生も驚いていたようです。
そして看護をしてくださっていた看護師さん達は口々に
「一時はどうなるかと思ったけど本当によかったですね。」
「娘さんが奇跡を運んでくれたんですね^^」
と声をかけてくれました。^^
心の学びを初めて
自分の思考がこの世界を作っていることが少しずつ理解できるようになり、
ある日突然モノクロだった世界がカラーに変わったのは2年と少し前のことです。
この世界の
「 シンプルな真理 」 を理解し始めてから
セッションを通して多くの方とご縁をいただけるようになり
奇跡のような現実を皆様が作ってゆくのを見せていただく機会をいただいてきました。
そして、
今まで夢だと感じていたことが
気が付けばかなっている
そんな不思議な感覚を何度も感じてきました。
今回日本に帰国を決めてから
驚くほどいろいろな観念を手放すこととなりました。
まさか自分の深層心理にこんな観念を持っていたなんて
全く気付かなかったような観念がいくつもいくつも浮かび上がってきました。
そして昨年末12月21日に父への観念が浮かび上がってきたのです。
そして、それを手放す瞬間を体験したとき
父だけではなく、先祖代々持ち続けてきた観念がつながって見えたのです。
そしてそれらが一度に消えてゆく感覚を感じました。
そして、同時に父、そしてご先祖様の愛が溢れ出すのを感じました。
そしてご先祖様の「やっとこれで報われるという感情」を受け取りました。
観念を終わらせてゆくというのは
自分の人生を生きやすくするだけでなく、
実は先祖の供養にもつながるのですね。
私たちの観念は先祖代々から受け継がれてゆくのですよね。
これは観念を持ってそれを真実だと信じて子供と接するために
当然のことなのですよね。
虐待をされた子供が、
自分の子供に虐待をしてしまう連鎖とまったく同じことなのですよね。
もともと観念の下に隠れているのは愛です。
親は子供が社会で生きてゆくのに困らないようにとしつけをしてゆきます。
でもその躾の段階で、自分は愛されていないのでは?
という観念を自分に植え付けてしまいます。
本当は愛によって行っている行為が
愛されていないと思い込んでしまう出来事になってしまうのですよね。
今回父への観念が浮かび上がってきて
それを手放した時、今まで代々受け継いできた観念が
つながって一緒に手放されてゆくのがイメージで見えた時
「父は大丈夫」
と感じたのです。
何がどう大丈夫か説明できないのですが、
心でそうわかったのですよね。
実家に帰った次の日、
父の入院する病院へ行ったとき
あまりに父の顔色がよく
本当に病気で3か月も入院していたの?
というほど元気な父を見て
私のほうが驚いたくらいでした。
私の帰国中に父は無事に退院することとなり
今は元気に母と一緒に暮らしています^^
日本に帰国を決めたとき
母と二人で毎日病院に通うのだと思っていたのに、
2週間の滞在の中
父の退院を迎えることができ、
1週間父と母と3人で過ごすことができたなんて
親せきの誰もが本当に驚いていました^^
今までも不思議な体験を何度もしてきましたが、
今回の体験もとても不思議な体験。
でも心のどこかで薄々知っていた感覚を感じる
体験でした。
病気を治そうとフォーカスを当ててしまうと
その状態を強めて行ってしまいます。
人はフォーカスを当てたものを現実化してゆくからですよね。
でも病気の8割は心の問題なので、
観念を手放してゆくことで
気が付けば病気も治っているという体験をしてゆきます。
心の旅を続けてゆく中
奇跡というものは普通に起こってゆくのだと
感じている自分がいます。
この2週間の日本での滞在中
いいろなところに母と行動することがあったのですが、
最近思うと形になる速度が速くなっているのと
すべてがスムーズに頑張らなくても
自然に起こってゆく
シンクロを多く体験するという現象を感じているのですが、
例えば、何も決めていないのに
自然に感じるまま行動することで
すべてがまるで計算されたかのように
完璧なタイミングで起こっていったり
出かけたときにも
なぜか私たちの順番の時だけ込み合うことなく
スムーズに運んで行ったり、
何かが欲しいと感じると
それがあるお店が目の前にあったり・・・
それらを一緒に体験することとなり、
母は時折目を丸くしながら
「 どういうこと?」
と驚いていましたね。
本来の自分に近づけば近づくほど
多くのことが無理なくスムーズに自然に
あるべきところに配置されて、起こってゆくことを体感し始めます。
そしてすべては完璧に起こっていることを実感してゆきます。
日本帰国の2週間
本当に不思議な感覚を感じながら過ごしていましたね。
そして、カナダに帰国後
更に多くの観念を手放すこととなり
そして、
今まで以上に多くのことが心(ハート)で理解できるようになってきました。
(またこれらのお話はメルマガでお話させていただきますね。)
すべては必然で最善に起こっているのですよね。
自分の人生を信じ
人生にゆだね始めると
愛も幸せも豊かさも受け取れるように
なってゆくのをさらに感じています。
最後まで読んでくださってありがとうございます。
あなたに愛と幸せと豊かさを受け取れますように
愛と感謝をこめて
ゆう