こんにちはゆうです。
お忙しい中訪問くださってあなたの大切な時間をシェアしてくださってありがとうございます。
私はネクストリーダーというメルマガを拝読しています。
いつも素敵なメッセージをリーダーの方々が伝えてくれています。
今朝のメルマガで紹介されていました、オリンピックでの感動のドラマを見て、涙が溢れだしました。
もしあなたがまだこの感動のドラマを知らなかったら、是非彼の勇気を見ていただけたらと思い、記事にさせていただきました。
デレク・レドモン選手は 1988年のソウルオリンピックにケガのために出場できなかったそうです。
そしてその後父親とともに練習を続け、ケガを克服して1992年のバルセロナ・オリンピックに出場します。
陸上400m準決勝。
優勝候補だった彼が走り出します。
150m付近でデレクは右足の肉離れを起こし突然倒れます。
他の選手たちはゴールへ・・・・・・。
そんな中、痛みと戦いながらデレクは立ち上がります。
そして足を引きづりながらゴールへ向かいます。
そんな息子の姿を見て、父親が走り寄ります。
父親:「もう走らなくていいんだよ」
デレク:「いや、走らないといけないんだ」
父親:「それなら一緒に走り終えよう」
ゴール寸前で父親は彼から離れ彼に一人でレースを終えさせます。
痛みと悔しさで泣きながら彼はレースを終えます。
そのデレクと父親の姿を65000人の観客が感動と激励のスタンディングオーべーションで見守ります。
本当に大切なのは結果ではなくその過程なのですよね。
最後まであきらめなかった彼の姿がどれほど多くの人へ勇気を与えたか計りしれません。
「あなたが諦めなければ失敗することはない。」
結果ではなくそこに存在している勇気と言う名の愛が感動となって多くの人の心に届くのでしょうね。
彼の勇気と言う名の愛があなたに届きますように。
愛と感謝をこめて
ゆう