こんにちは
今日もお忙しい中訪問してくださってありがとうございます。
ご縁をいただけたこと心から感謝しています。
先日もお伝えしたのですが、
今我が家には日本から親子でホームステイしてくれている方がいます。
9歳の娘さんはアレルギーがあり、
いろいろなものにとても敏感です。
彼女は日本にいた時
原発の放射能によって頭痛や倦怠感、眼の不調を訴えていたそうです。
学校でプールに入った後は倦怠感が強く
家に帰ってきてぐったりして顔色もかなり悪かったそうです。
放射能による被ばくから1年に1ヵ月くらい離れて保養することで
免疫力が高まると言うことが、チェルノブイリの時に発見され
当時の子供たちは年に数回保養に出掛けていたそうです。
その事を知った彼女のお母様は夏休みを使ってカナダにみえました。
9歳の娘さんは、日本でいつも頭痛を感じていたそうですが、
飛行機を降りてから頭痛はなくなっています。
そして現在伸び伸びと外を走り回り、
毎日バックヤードのプールで遊んでいます。
彼女は今日私にこう話してくれました。
「 もう日本に帰りたくない。もう頭が痛いのは嫌。
先生に言っても、「先生は暑いからよ、顔を洗ってらっしゃい。」
って言うだけだし、ここにずっといたい。」
そう話してくれました。
彼女たちの前にスティしてくださっていたご家族も
実は全く同じ状況の方々でした。
原発事故によりこちらに非難されていました。
そして同じようにアレルギーのお子さんをお持ちでした。
そして8月末~ホームステイを予定されている方も
同じ状況の方です。
実は私の息子も小麦や大麦、オオツなどに入っている
グルテンのアレルギーのため、アレルギー食を食べています。
何故か引き寄せられるように
こうしてご縁をいただきました。
アレルギーを持っている子供たちは
食事に制限があるために、ジャンクフードを食べることができません。
彼らはその分とても敏感なのですよね。
普通の方が気付かないような変化を気づきます。
現在スティされている娘さんは
日本にいた時、水の味、お茶の味の変化など気付いたそうです。
私は、アレルギーの子供たちはとても敏感で、
症状が出るのは実は幸運なことだと感じています。
なぜなら、彼らは有害物質を自分で受け付けないからです。
私は妊婦の時
つわりがひどく始めの数カ月は何も食べられませんでした。
食べられるようになっても
市販のものは全く受付ませんでした。
全て手づくりで、シチューなども全てルーから作りました。
この時私は感じました。
私のお腹の赤ちゃんは有害なものから自分を守っているのだと
現在もグルテンがダメなので同じように全て手作りで
外食は全くできません。
でもそれは守られているのだと感じていました。
現在目に見えない放射能による身体症状が出ていないお子さんも
確実に同じ放射能を浴びているのですよね。
現在私は日本のニュースをほとんど見ていません。
情報過多な時代何を信じて良いのか分からないからです。
そのため原発の情報はほとんど知りませんでした。
でもこうして海を越えて
私のところに引き寄せられるかのように
多くの方とご縁をいただき、
何が私に出来るのか
日々考えています。
多くの人は、目に見えない放射能での汚染に気付けません、
そして、ニュースや新聞などの情報の中に
いったいどの程度真実が語られているのか
私達には全く分かりません。
国が本当は分かっていても
経済のためにという理由だけで真実を語っていないのでは?
あなたもきっとそんな疑いを心のそこで感じていませんか?
もし国が子供たちを守ってくれないのなら
守れるのは誰なのでしょうか?
今日このサイトを教えていただきました。
Save Child
http://savechild.net/
その中で紹介されていました。
あなたの心に彼の思いが何かが伝わること願っています。
先日アフガニスタンから移民した
元ドクターであった友人デイビットと話をしました。
デイビットは私に
「 日本にいる多くの人は
放射能について大きな不安を抱えていると思う。
少なくとも大切な子供を守りたいと思っているだろう。
でも、その中の多くは最初の一歩が出せないでいるのではないか?
もしそうならYukoがその一歩の手助けをするべきだ。
日本とカナダの掛け橋になるべきだ。 」
と話してくれました。
カナダは自然が多く、空気がきれいで、本当に素敵なところです。
オーガニック食品や、アレルギーの食品も普通にスーパーに売っています。
日本にいた時、息子の食事を作るのに本当に苦労しました。
新しい食品を買ってきたら、必ず製造元に電話をして
グルテンが入っている可能性が100%ないことを
確認してからでしか使えませんでした。
でもここカナダでは表示のないものが入っていた場合
裁判をすぐに起こされ、多くの賠償金を払わないといけないために
会社は徹底して管理をしています。
こちらに移住してから
日本にいた時と比べたらどれだけ安心安全な
食事が出来るようになったか測りしれません。
もしあなたがここカナダに
お子さんの保養に来たいと感じているのに
知らない土地で不安を抱えて
最初の一歩が出せないのであれば
いつでも気軽に連絡くださると幸いです。
これからそのために私に出来ること
形にしてゆこうと思っています。
自分の子供を守れるのは
他の誰でもなく自分なのですよね。
最後まで読んでくださってありがとうございました。
ご縁をいただけたこと心から感謝しています。
愛と感謝をこめて
ゆう
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