今日は少し涼しいですね^^
ジョイセフは今月、同じ建物内での引っ越しがあるので、
みんなですっごくバタバタしています。
こんなものがあったのかー!と色んなものが発掘されています。
アフリカの民芸品
だったり、
アフガニスタンのカーペットやら民族衣装だったり、
中国の謎な竜の置物
だったり、正に多国籍な骨董市!!!
時々、上司の若~い時の写真も発見したりして、
ジョイセフの40年以上の歴史を垣間見るようです(笑)
さて話の本題に戻ります。
今回、せっかくアチェに行ってきたので、アチェのサブカルチャー(?)というか、
ちょっとした小ネタについてもご紹介したいと思いまーす![]()
まずはアチェの女性のファッションネタについて。
私も以前に「暑~い
」と言っていた、女性の頭のスカーフ。
現地ではジルバッブと言うそうですが、
これ、現地の女性にとっては今や大切なファッションアイテムのひとつ。
←街の洋服屋さんで見かけたこんな広告。
みんな、洋服に合わせて、このジルバッブを着ているんだそうな。
確かに、みんな自分の服と色を合わせてる![]()
よく見ると、ヒョウ柄のようなトラ柄みたいなのもある…?^^;
そして、朝には、洋服と合わせて、
「うーん、これちょっと違う」
「やっぱりこっちかな」
「やっぱりこれやめて、こっちにしよう」
なんてやるんだそうな。
私の朝と一緒だ!!!
と思った私。
私もよく、「あーん、このジャケットとスカート変!」とか、
「この服に、このカバンのチョイスは間違えた…」と思って、
1日ブルーになったりすることがありますが、みんな一緒なんだなーと思いました。笑
少しばかり、ファッション・チェーック!!!
みなさん、服と色を統一させてますねぇ~。
インドネシアの女性のファッションを日本で紹介したいので、写真を撮らせて下さい!
と言ったら、みなさん大テレ (///∇//)
はにかみながら、カメラの前に立ってくれました~![]()
余談ですが、実は私、子どもの頃にインドネシアに住んでいたことがあるのですが、
記憶にある限り、その頃は、このジルバッブを着用した女性は殆どいませんでした。
でも現在は、ジャカルタを始め、次々と、
特に都市の高学歴の女性たちが次々と着用しているとのこと。
現地のNGOスタッフは、トレンドよと言っていましたが、
宗教的概念も色々と変わっていっているのかもしれませんねぇ。
ついでに、こんな文献も見つけました。
http://coe21-policy.sfc.keio.ac.jp/ja/wp/WP75.pdf
![]()
次の小ネタは食べ物編。
向こうによくある、ココナツの味のするもち米を葉っぱで巻いてあるお菓子。
結構美味しいのですが、どうやって作るのか、マイクロクレジットを受けている
バナナの皮で巻いて、ヤシの実を燃料にして焼き
一瞬、「えぇーーっ」と思うかもしれませんが、
美味しいですよ(^O^)/
ちなみに私もバナナの葉に巻き巻きする作業、
お手伝いさせて頂きましたが、結構大変でした。
みなさん、朝4時起きとかして、これらを作って、
家族の食事の支度をして、売りに行っているようです。
ホントにパワフル!!!!!![]()
ついでに…。
アチェの名物らしい、キュウリのジュース。
最初、キュウリ?!!と思ったけど、意外といけます。
暑くて汗が沢山出るので、水分補給にいいかもしれませんね、キュウリ。










