こんにちは。ワカの投稿2回目です。チサとジュンが現在インドネシアに出張中のため、事務所は電話のお問い合わせや何やらでてんてこ舞い!チサもジュンもインドネシアで熱中症になっていないといいのですが。。。
さて、今日はアフガニスタンから面白いニュースです。
ご存じの方もいらっしゃると思いますが、ジョイセフは毎年5月に母の日イベントを開催し、途上国のお母さんの現状を訴えています。今年のイベント記事はこちら。
そんな話をアフガニスタンの現地のカウンターパートにしていたら、現地の事務局長のババカルキルさんが「それ、アフガニスタンでもぜひやりたい
」と! アフガニスタンでも母の日イベントを開催することに。。。
ジョイセフがプロジェクトを実施しているエリアは、女性は父親や夫の同意がないと外出できないような場所。しかも、ブルカという全身を覆う布で身を隠していて、外では絶対に男性に肌も見せてはいけません。(もちろん顔も)
そんなエリアでお母さん向けのイベントなんでできるのー??と思っていましたが、できました。百分は一見にしかずです。ご覧くださいな![]()
お母さんたち、集まってー!母の日を機会に母子保健について学びましょう。
ヘルス・ワーカーの皆さんも、ぜひお母さん、赤ちゃんの健康について学びましょう。
出産で亡くなるお母さんを救おう! ユーモアたっぷりの演劇で地域の人々に妊産婦の保健について理解を深めてもらいます。
たくさんのお母さんが集まりました。アフガニスタンでも大成功でしたね。
アフガニスタンは今でも妊娠・出産で亡くなるお母さんの数が世界で2番目に多いのです。(1番はシエラレオネ)
新しい命のために大切な人が失われるなんて。そして生まれてくる赤ちゃんにもお母さんはいないのです。。。今回の母の日イベントのような地道な啓発活動で、地域全体がお母さんを守る社会になっていけたらいいですね。
ジョイセフはアフガニスタン支援募金を行っています。



