まずは両親にありがとうメール![]()
やっぱり、母親が私を産み、両親ともに育ててくれなければ、
今の私はいないわけですから。
面と向かって言ってもいいのですが、多少気恥かしいので…(笑)
そして、沢山の友人やらから、おめでとうとお祝いしてもらいました![]()
改めて、色んな人に支えられて、生きてきたんだなぁということを実感する日です![]()
ジョイセフの同僚たちにもお祝いをしてもらいました![]()
ワインが好きな同僚たちと、ワインバーへ![]()
↑こんな素敵なお花ももらいました~!
そして、私と同じ年生まれのビンテージワインまでもらいました!!![]()
素敵な時間を本当にどうもありがとう!
楽しくて明るい素敵な同僚たちと一緒に仕事ができるというのは、とても幸せです(^-^)/
そんなこんなで、私にとっては1歳年齢を重ねるということは、
結構自分の中ではそこそこ大きな事件だったりするのですが、
ジョイセフが支援をしている地域の村の人たちの中には、自分の年齢を知らないことも…!
インドネシアのバリ島の隣にあるロンボク島にあるペモンコン村。
村の中で、女性たちに「何歳ですか?」と聞いたんですね。
そうすると、帰ってくる答えは、15、20、25、30、35、40…と、切りのいい数字ばかり…
彼女たちは、文字の読み書きも出来ない人が多く、
数を数えたりもあまり出来ないのです。
私もこれには本当にびっくり!!
インドネシアと言えば、石油も出て、ジャカルタなんかは正に大都市。
…でも、インドネシアには1万8千以上の島があるので、
つまりそれだけ多くの民族が混在し、どうしても支援や国の行政の行きとどかないところが出てくるということ!
そのプロジェクトをやっているロンボク島は、リゾート地としても超有名なバリ島の隣ですが、
(ロンボク島も西側はリゾート地だったりします)
島の中では、自分の年齢さえ知らない女性たちも沢山いるのです・・・。
そしてその村では、栄養失調で亡くなる子どもや、
出産の時に亡くなる妊婦さんが沢山いました。。。。
そんなインドネシアに明日から出張です![]()
インドネシアの女性や子どもたちと会ってきますね~!
行っている間も、ブログ更新できたらしに来ます!
(でもアナログ回線しかないようなところもあるので、分かりませんが…)
いってきまーす!!


←素敵なサプライズケーキまで!