ラブレターを書きました。
小中学校以来に書きました。
今更ながら書きました。
その娘はミスチルが好きです。
私もミスチルが好きです。
ミスチルを聴きながら、
その娘を想いながら書きました。
汚い字で書きました。
丁寧に書きました。
格好つけて書きました。
恥ずかしいくらいの想いを書き綴りました。
その娘のことを好きか?と聞かれたら、
「好きじゃない」と答えるでしょう。
では何か?と聞かれたら
「大好きです」と答えます。
渡したあとに心の中で、
THE BLUE HEARTSの
「ラブレター」が流れました。
この想いはきっと受け入れてくれないでしょう。
それが2020年1月の出来事。