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W不倫恋愛から彼と成就するまでの道程

W不倫から10ヵ月で一緒に住みはじめ、その5ヵ月後にお互い独身になり、現在婚約中。その道程を綴ったわたしの回想録です。

最初から読む

 

内容の矛盾等を細かく見てくれるとのことで
司法書士の方に
奥さんが作成した示談書を送った。
ありがたい。



この間に、保育園関連を
進めないとな。。



そのように思っていた頃、なんかモヤモヤした。

 


本当に、「不安」というのは、
自分が勝手に作り出していて

キリがないものなんだ
ということに後で気づく。


無事契約が済んで、
一緒に住み始められることがほぼ確定すると
今度は、その先の事が気になりはじめたのだ。


ただ、それには理由があって。



Hは奥さんに、「家を出るから」と宣言した後、
「別居合意書」を
作りたいと迫られていた。



別居している間の生活費などを
保障してもらうためだ。
もちろん、当然の権利だから
それはなにも言えない。



でも調べていくと
離婚するよりも別居時の方が
保障される内容が充実していて、



世の中には、離婚になかなか同意せず
別居のまま粘る奥さんが、結構多いことがわかった。



奥さんから提示された内容も
ほとんど給料が残らないくらい高額なものだった。



Hの奥さんがそうだとは思わない、

でも・・・・



実際、みおさんの「成就サロン」でも
夫をATM代わりにしていて、

別居しても離婚にはなかなか
首を縦に振らない奥さんの事例が出ていた。



それを聞いていると、
ひたすらモヤモヤしてしまう。



なので、思い切って、
「成就サロン」のインスタライブに
2回目の相談をすることにした。



前にも相談したけど、無事
一緒に住む事が決まったこと。
ただ別居の条件によって、一緒に住んでも
関係が膠着するんじゃないかという不安があること。



みおさんはすごく喜んでくれ、



「確かに離婚するまでは不安だけど、
奥さんから身体を離すことはすごく大きいよ!」


「不安な気持ちがあるなら
素直に伝える努力をした方がいいよ。」

 

 

などと話してくれた。

その間、他の参加者の方からは、


「いいなー」


「羨ましいかぎり」


「おめでとうございます」



そんなコメントが届く。
そうか、もうそんな立ち位置にいるんだ、

とハッとした。



「そうだよ!一緒に住むなんて
他のみんなからすればどれだけ羨ましいことか。」

 

 

「人ってね、叶いそうになると、

不安を探したくなるものなんだよ。」

 

みおさんは笑って話した。

 


あー

そうかー。

 

 

そうかも。

 


勝手にわたしが不安に浸ってるだけじゃん。

 

 

あーやめたやめた!!

 

 

急に自分があほらしくなってしまった。

 

 

つづく