片付けもこんな見方ができますよ的な戯れ事でーす。


平面上に直線を描くには、たった二つの点を決めてやればいいです。

逆に言えば、一本の直線は点二つ分の情報しか持っていません(長さの情報を除く)。

平面の場合は点三つ分です。

散らかった部屋を一気に片付けたとき、気がつくのは部屋の中の「直線」「平面」が見えるようになったことです。

壁と床の端、畳の辺、フローリングの継ぎ目など。


部屋を片付けたとき気持ちがいいのは、このように眼から入る情報量が減るからではないでしょうか?(ホントに脳みそが点を数えているわけではないでしょうが(笑)例えです)


逆に散らかっているときを考えると


ぐしゃっとなった衣服や紙屑、お菓子の袋、絡まった電気コード……


これらは非常に情報量が多いといえます。

なんでそう言えるの、と思った方は、「綺麗な部屋」と「散らかった部屋」の絵を描いてみるといいと思います。

そう、散らかった部屋はとても描くのが大変です。複雑なんです。


この散らかった状態は不要な情報に溢れていますから、視覚的「ノイズ」が大きい状態と言えます。

例えば、ある程度のノイズが電気回路によい影響を与えることは知られていますが、基本的にノイズは抑えるべきです。


周りが静か過ぎると逆に集中出来ない、でもうるさいのももちろんダメ

というのが聴覚の場合ですね。

また色が多すぎるのも情報量を増やし過ぎるでしょう。統一感のある部屋は素敵ですよね。


美しく手入れされた日本庭園などは、そのバランスが非常に優れているのかもしれません。

手付かずの自然であっても、実は美しい法則に従っていますよね(ヒマワリの種の数とか)。だから美しく感じるのかもしれません。

と、話はそれましたが……

きっと美しく整理された部屋にいると心の曇りが取れて、考え方も整理されていきますよ!
この間撮ったものです。


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昨日晩のおかずを頂いたので、今日は夕飯の仕度が楽そうです♪
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彩りはOKかな~

なんか若干売れ残りましたけど(泣)


あとはサラダとかみそ汁なんかも作りました。


今夜は寒いくらいですね~でも毛布は前にしまっちゃったよしょぼん

なんか今年の気候は気分屋さんみたいですニコニコ



話がコロコロ変わりますが(笑)

今日も時間があったので掃除片付けについて考えたり実際にやったりしたんですが

居間を掃除してから?頭の中がスッキリしてて

何故散らかるのか、それを解消するにはどうすればいいのか…

考えがスルスル出てきました(真剣に考え始めたこと事態が凄いかも)。


わが家は食器棚がすぐ雑然とします。とくに僕以外の人が食器をしまうと(笑)

で、次から出しにくいし、しまいにくい。

それはなぜか?

それは一つの段の奥行きを使いすぎているから。

つまり横に食器を並べるだけならいいものを、その奥や手前にまで並べるから、並べ方にコツがいる。

僕の頭には並べ方のルールや基本の配置がインプットされているけれど、家族は知らないし、なにより時間がないからとりあえず空いてるとこに置いて重ねて…


奥行きを使ってしまうことで取出しも大変だし、並べ直すのも一苦労ですよね~

さらに形や多きさがバラバラのお皿が混在しているのも、簡単に配置が乱れてしまう原因。

よって、

「欲張って一つの段に沢山の食器を置こうとせず

一段ごとに横一列にだけ置くようにしよう」

と方針が一つ立ちました(主婦の方から見たら当たり前すぎてアホみたいでしょうがガーン)。


早速実践して、ついでに食器棚の中外の拭き掃除も実施。

取り出しやすいし、しまいやすいドキドキ…はず(笑)



まあ食器棚の前に立ったとき取りやすい高さに主要な食器が集中したため、これまでのようなコトになっていたわけでしょうね~

でも結果的に非能率的な配置だったというわけです。

まだ書きたいことがあるような気もするけど……


今日はこんなとこでぐぅぐぅ