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さて今回は株式投資で最も恐ろしいと言われている、信用取引その2です。
前回は買いから入って儲けるといったお話でしたが、今回は売りから入る方法です、
逆に売りから入るのは、株券を借りてきて6ヶ後に株券を化返却しなければなりません、
現物取引では「買い」からしかはじめられませんが、信用取引なら証券会社から株を借りて、
「売り」からでも取引をはじめることができます。
株価が高いときに売って下がったときに買い戻せば利益を出すことができるので、
現物取引よりも収益チャンスが2倍です!
信用新規売り(株を借りて売却する)
1,500円×1,000株=150万円
返済買い(借りた株を買い戻して返済)
1,100円×1,000株=110万円
150万円(受け取るお金)-110万円(支払うお金)
=40万円の利益!
要は株の値段が下がったら利益がでるということです、
最初吾輩もあまり意味がわかりませんでしたが、単純に下がれば儲かるんだという認識です、
しかしここで信用買いよりも恐ろしいものがあります、
信用買いの場合、例えば300円の株を1000株買いました、300000円が超暴落し
損失が出たとします、そしたら最悪の損は30万円です(手数料は省く)
しかし300円の株を1000株信用売りした場合、その株が600円とか1000円とか3000円とか
ガンガン上昇した場合、損金はとんでもないことになります!!!!!
なので信用買いよりも信用売りの方がとても危険なのでご注意くだい、
必ずロスカットを入れることです。
ではまた