養生訓は、300歳。

貝原益軒さんが、なんと84歳でまとめたという養生訓。

内容をしみじみと眺めえ見ると、

現代にも通じる知恵がいっぱいなのです。

不摂生なかた、
メタボが気になる方、
今後の健康生活を習慣づけたいかた、

これからしばらく、
その養生訓の気に入った部分を紹介していきますので、
ご注目ください。



志を立てることは大いに高くすべし。

小にして低ければ、小成に安んじて成就しがたし。

天下第一等の人とならんと平生志すべし。

     (貝原益軒)

健康であることは、 健康なときには気づかないことが多い。 ある日、健康を害して初めて、 健康のありがたさが身にしみるが、すでに遅いことが多い。

日本初イタリアスローフード協会
審査員特別賞を受賞した
武富さんが手がけたという十五穀米

自身の病気をきっかけに
食の重要性を実感、
専業農家に転身した、という武富さん。

これだけでも大変なことなのに、
そのおいしさと、
うるち米にはない魅力に惹かれ、
古代米の栽培に取り組んだそうです。

葦などを堆肥とする農法で
赤米、紫米など伝統の古代米を蘇らせた。

やはり、イタリアは、
古代ローマ以来の歴史を大切にする国でした。

2002年度に
世界から5人のみ選ばれて
スローフード審査員特別賞を受賞。
貴重な古代米のほか押麦やあわなどの穀物だそうです。

白米に混ぜて炊く、
穀物のほのかな甘みは、
どのような古代の味が楽しめるのでしょうか。
 



不満は自分のふがいなさにぶつけたい。
自分を励まして、よりよい生活を目指す。
精神の健康は、体の健康にも、つながっています。
自分でできる生活習慣を改善して、より健康に生活しましょう。


現代人に不足しているものを、
サプリメントで補給できるとしたら、
現代人はよろこぶでしょう。

しかし、成長期の子供たちには適切な処置であるか、疑問があります。
子供は、子供らしく、
喜怒哀楽を発散させ、
感情をぶつけながら成長していく、
他人とのかかわりを学んでいく、という側面があるからです。

切れやすい、
すぐ殻に閉じこもってしまうのは、
サプリメントで一時的に解放させたとしても、
直ちには、精神面の成長には役立たないでしょう。

サプリメント利用は、
疲れた部分を静養させる、
気軽に不足している栄養素を摂取できる、
という面では、大変便利だといえます。

とても多くの種類のイライラに有効といわれるカルシウムのサプリメントが、
さまざまな種類や価格で発売されています。
カルシウムとビタミンDを組み合わせた混合サプリメントも市販されています。

一般にカルシウムの吸収にはビタミンDが必要とされているため、
効率のいい組み合わせも多いようです。

現代では大人と同様子供たちも精神的なストレスを抱えていて、
栄養不足の食事なども課題なのです。

子供用のサプリメントは、栄養補給が多かったのですが、
最近は、イライラを抱えた子供たちにとってもサプリメントが利用されます。

しかし、子供の成長に欠かせないのは、
親の愛情、それを表現するふれあい、
愛情のこもった食事や大人たちの思いやりのある行動などです。


不満は自分のふがいなさにぶつけたい。自分を励まして、よりよい生活を目指す。