9月1日から9月6日の誕生花をまとめて紹介します。

誕生花は国によって、地方によっていろいろな種類があります。

やはり、手に入るものでないと、意味がありませんよね。


9月1日の誕生花:ムラサキツユクサ



9月2日の誕生花:キク


9月3日の誕生花:ケイトウ


9月4日の誕生花:バタフライブッシュ


9月5日の誕生花:オミナエシ


9月6日の誕生花:ツリガネヤナギ

どれが、どの花かわかりますか?







正解は、http://flower.ch70.info/archives/category/sketch-flower/schetch9
デング熱に感染すると、

発熱や頭痛、

筋肉痛、

皮膚の発疹

などの症状が現れます。

しかし、個人差も大きく、

普通の風邪と変わらない程度で収まる場合もあります。


だから、

デング熱に感染して、ウイルスを保菌していても、

自由に移動して、そこで蚊に血を吸われてウイルスを伝染させる。

そこから、

ウイルスを保菌下した蚊が、他の人に感染させる

という循環が発生しています。


だから、最初に感染が確認された東京・代々木公園など、

東京を訪問していない人も感染が確認されています。


さらに、東南アジアやブラジルなどの南米を訪問して、

現地の蚊からデング熱のウイルスに感染した人が、

保菌したまま全国で生活している可能性も否定できませんね。


全国の自治体では、

主な媒介となるヒトスジシマカの生態、蚊の調査や駆除のため、

感染場所を中心とした半径100mにまで拡大して対策に臨むようです。

成虫の活動時期は、主に5月中旬~10月下旬。
(南西諸島ではさらに長いとみられる)

10月下旬までは、デング熱の感染に要注意です。

◆関連情報・動画

 デング熱対策の動画
 デング熱の感染防止のため閉鎖された公園

敬老の日、9月15日の誕生花は、ヨメナでした。
嫁菜は、嫁菜、という字を当てるようです。

誕生花:ヨメナ
花言葉:秘めた美しさ
pic_m09_15

ヨメナは日本各地の秋の野山で見られる、清楚な花です。
でも、目立たない地味な花です。

野菊の一種で、ユウガギク、
とくにヨメナ、ノコンギクは良く似ていて、一般には見分けにくい。

見分け方は、このブログで紹介しています。


ヨメナは、万葉集にも出てくる有名な花ですが。
「ウハギ」という名で登場しています。



妻もあらば摘みてたげまし佐美の山野の上のうはぎ過ぎにけらずや

春日野に煙立つ見ゆ少女らし春野のうはぎ採みて煮らしも

万葉の時代には、野山に咲きほこり、食用にも利用していたのですね。

古くから日本人になじみの深い花ですね。