よく降りました。


   順調に発育中の稲も、喜んでいるような感じです。




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稲田(安曇野市・長野/2013.6下旬)        奥は、有明山2268m




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コスモス(同/2013.6下旬)             稲の発育に合わせ、少し早いピンクの蕾

水揚げが最大の魚といえば、イワシ。


 通常、マイワシ、ウルメイワシ、カタクチイワシの3種を指す。


   「イワシ百匹、頭の薬」といい、食材として高血圧・高コレステロールなどの成人病にも効くという。




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カタクチイワシ                        ニシン目カタクチイワシ科  体長は15センチ程




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カタクチイワシを使った昼食(2013.6中旬)     野菜と混ぜてかき揚げに、団子にしてつみれ汁に



   教わりながら手開きで調理し、自作食をおいしく頂きました。



      なお、シラスやチリメンは、カタクチイワシの稚魚だそうです。





名古屋への出張。


   仕事が早めに済んだので、熱田神宮に立ち寄りました。


       半世紀ぶりの参拝です。



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熱田神宮(名古屋市・愛知/2013.6中旬)     19万㎡あるという広大な境内は静寂で神々しい




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同(同/2013.6中旬)                 今年、創祀1900年の節目




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拝殿(同/2013.6中旬)   




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本宮を囲む小径(同/2013.6中旬)




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お清水(同/2013.6中旬)              中の石に3回水をかけて祈念




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大楠(同/2013.6中旬)               弘法大師お手植えで、推定樹齢約千年という           




御祝いごとで家族揃って京都へ。


    時間を作り、嵯峨野・嵐山を訪問しました。


         竹林とお寺に、しばし京の味わい。



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トロッコ列車(京都市・京都/2013.6上旬)




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竹林の道(同/2013.6上旬)




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仰ぐと(同/2013.6上旬)




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天龍寺曹源池(同/2013.6上旬)          縁側に座って、広い庭に溶け込む




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達磨図(同/2013.6上旬)              大方丈にて   禅宗の開祖:達磨大師




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嵐山散歩(同/2013.6上旬)             すぐ向こうが桂川渡月橋


     

箱根神山に登りました。


  お目当ては、冠ヶ岳一帯のアカバナヒメイワカガミの群落。


     ツツジやブナの原生林も楽しめました。



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アカバナヒメイワカガミ(箱根町・神奈川/2013.5下旬)   イワウメ科  神山中腹にて




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ミツバツツジ(同/2013.5下旬)            ツツジ科




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芦ノ湖を望む(同/2013.5下旬)




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ブナ原生林(同/2013.5下旬)            ブナ科




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清水平(同/2013.5下旬)              苔の緑




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ヤマツツジ(同/2013.5下旬)           ツツジ科





<ハイキングデータ>  姥子(駐)→大湧谷→大湧谷分岐→(イワカガミ群落)→早雲山分岐→

              大湧谷分岐→冠ヶ岳→神山→坊ヶ沢分岐→清水平→姥子(戻り)

              総所要約6時間半



箱根の湖尻峠で、スズムシソウと初対面しました。


   植物がお友達のようなYさんに、案内と解説して頂き。


       分りやすい名前なので、憶えて、今度は自分でも見つけられそうです。



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スズムシソウ(箱根町・神奈川/2013.5下旬)    ラン科    薄紫の羽のような花弁




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裏面から観察(同/2013.5下旬)            光りが透けて網状脈がクッキリ         


   

箱根芦ノ湖の東岸を散策しました。


    新緑に、木々の白い花たちが映えていました。


         癒されます。     




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芦ノ湖(箱根町・神奈川/2013.5下旬)      芦ノ湖東岸の看板から




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ヤブデマリ(同/2013.5下旬)           スイカズラ科    5枚の列片中1枚が小さい




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アズマイバラ(同/2013.5下旬)         バラ科




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サワフタギ(同/2013.5下旬)           ハイノキ科




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ミズキ(同/2013.5下旬)               ミズキ科    樹液が多い(名前の由来)




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ミツバウツギ(同/2013.5下旬)           ミツバウツギ科




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アサギマダラ(同/2013.5下旬)          マダラチョウ科   今年初のご対面




JR大糸線。安曇野を南北に縦断する、公共交通機関。


   地域の貴重な足となっています。


      新宿からの特急の乗り入れも。




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朝の大糸線(安曇野市・長野/2013.5中旬)   高校生らを乗せて  バックは爺ヶ岳など後立山連邦




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爺ヶ岳ズーム(同/2013.5中旬)          2670m 左側南峰直下に“種まき爺”の雪形




大糸線の開業は大正4年(1915)、あと2年で100歳を迎えます。


     松本~糸魚川間105kmの全線開通は昭和32年(1957)でした。





田植えの進む田作地帯には、一方で広い麦畑が並んでいます。


    減反政策に対応した、“麦と米粉(こめこ)”の2期作田なのだそうです。


          これから田植えが終わったら麦を刈り、6月にコメコを植える予定だそうです。




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麦作田(安曇野市・長野/2013.5中旬)     これも現実    右奥は、爺ヶ岳などの後立山連邦




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麦の穂(同/2013.5中旬)              もうじき収穫



“米粉”って何でしょう。


  米飯用ではありませんが、パンやうどんに使われる米種の一種です。


      農家の実入りは米飯用よりも少ないそうです。



   みなさん日本のお米を食べましょう。





安曇野は今、田植えの真っ盛りです。


   残雪の北アルプスを背景に、安曇野らしい風景の一場面です。




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田植え(安曇野市・長野/2013.5中旬)    後ろは、左から大滝山2615、蝶ヶ岳2677、常念岳2867m




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段取り(同/2013.5中旬)              機械化され少人数で   ここも若夫婦とお父さん




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田・屋敷林・有明山(同/2013.5中旬)      有明山は2267m