タンパク質は、お米を主食とする日本人が、一番不足させやすい栄養素です

 

また、年をとっても、若いときと同じように取った方がいいのが、タンパク質です

 

爪のささくれがある方は、タンパク質不足と言われています

 

お年寄りになると、全体的に食が細くなりますが

若い人と同じように、肉、魚、豆製品は摂るように努めてください

 

元気なお年寄りほど肉が好きっていうのもありますね

これは本当ですね

 

タンパク質が不足すると、体を作る材料が減ってしまうので

筋肉量の減少や、肌や髪のトラブル、集中力・思考力が下がってしまうことがあります

 

またタンパク質には保温効果があるため

不足すると体が冷えやすくなる可能性もあります

私たちの体のなかには、約3~10万種のタンパク質が存在するといわれています

 

そして非常に多くのタンパク質が、それぞれ独自の働きをしています


体を動かすことはもちろん、栄養や酸素の運搬や免疫機能を保ち

私たちの体を守る働きもあります


このように体の構造・機能の維持や

体内で触媒や酵素になるものもありその働きは多様です

 

 

タンパク質は、必要な栄養素ではありますが

過剰な摂取は体への大きな負担を強いてしまい

逆効果になる可能性もあるそうです

内蔵の負担になります


しかしタンパク質の必要量は個人によってさまざまです

それぞれの運動量、生活強度によって積極的なタンパク質の摂取が大いに手助けになってくれるでしょう


タンパク質の効果を上手く取り入れ、健康な毎日を送りましょう

 

タンパク質が足りていると

 

  免疫力強化

  内蔵下垂や低体温予防

  疲労回復

  セロトニン、メラトニンなどのホルモンを作る

  アンチエイジング、美容効果あり

  酵素を作る

  炭水化物、脂質不足の場合のエネルギーになる

 

肉で摂るとカロリーが気になることがありますので、

そういう場合は、例えば鶏肉ならモモより、胸肉かささみ

豚や牛は赤身の部位を選んで、蒸したりゆでたりして

良い油のドレッシングで召し上がってみたら、ダイエットにもなりますよね