始まりましたね。パラリンピック。
正直、夏のオリンピックはあまり興味がなく、テレビで見てもふーん
といった感じだったのですが、体操からハマり口角炎ができました
パラリンピックもほとんど見たことがなかったのですが、先日テレビでパラリンピックに出る選手を紹介していて。
その中で、視覚障害の方は紐の輪っかを使って伴走をしてもらいながら走るのですが、その伴走者の方が5000mを越すと二人になるのだそうです。
なので途中で交代するのですが、
その変わるときに一瞬3人でその輪っかを持つことになります。
その瞬間が、一瞬なんだそうですがとても好きでいつもキュンとしている。
なんて話しを聞くとなんだか楽しそうだし、
障害があるということでしづらいことや出来ないことがありつつも、できることにスポットを当てて磨いていったり、不可能を超える姿を見ているとワクワクしてわたしもやろう✊という気にさせてもらいます。
気のせいかもしれないけれど、オリンピックの選手のような国を背負って的な切羽詰まった感じでなく、自分が楽しいからやっている感が伝わってくる感じがします。
もちろん、いわゆる障害がある分、大変なところも多くあるのでしょうが、それを超える装具士さんをはじめとしたサポートの人や仲間に囲まれて絆も感じられました。
走幅跳では大分から世界一になりたい!と言っていた中西麻耶選手も出場するので楽しみです💖
なんて書いていたら夕焼けが美しかったのでパチリ。鳥みたいで選手達が楽しく羽ばたく感じがしました。明日も晴れるかな。
