PODは、注文が入ってから印刷される本なので書店に並んでいるわけではないのですが、自分の美術の宿題がアマゾンに出たような、ちょっと信じられない気分。
本の奥付には、DTP製作者としてLisaの名前が入っていますが、きっとだれも気付かないだろうな。
写真がたくさんある本で、写真を動かすと幽霊のように変なページがあらわれたり、脚注と本文がずれてしまったり、何度やりなおしたかしれません。でも、この苦労のおかげで、なんでもこい!という自信がつき、二作目はとてもスムーズにいきました。やはりなんでも経験ですね。
けれどもこれで終わりではなく、入稿の書式が間違っていてアマゾンから戻されるという事件が。講座で教えていただいた先生に助けを求めてなんとか無事入稿できましたが、授業で習った形式を全てに当てはめてよいわけではなかったようで、焦りました。

二作目も終わりに近づき、引き続き三作目もお願いしますと言われましたが、このままでは大学院の卒業が危ういので、卒業のめどが立つまでDTPをしばらくお休みさせていただくことにしました。
DTP作業は楽しくて趣味にしたいほどですが、とにかく今は大学院の勉強をがんばってすすめようと思います。
編集部のみなさんごめんなさい。








