ようやく下の子の学校が始まったので、久しぶりに落ち着いてお勉強する時間が取れました。やはり翻訳するのは楽しい♪
今は、ノンフィクション、ロマンス、字幕翻訳の講座を中心に課題を提出しています。
その中で苦戦しているのは字幕。相変わらず男言葉がうまくないようで、得点が伸びません。
ノンフィクションの講座は、ヨーロッパにあまり馴染がない私にとって、調べる時間のほうが長いのですが、謎解きのようで楽しく、教養がつくと感じています。
先日、修了生とお話したときに、この講座の課題がなかなか難しいという話が出ました。最後まで調べ物を怠らず、丁寧に取り組もうと思います。
そしてロマンス。最初抵抗があったのが嘘のように、すっかり楽しんでいて、今のところ高評価をいただいています。
今回はキスシーンもありましたが、なんと94点で、「後半はほぼ完璧な仕上がり」という評価まで。実は得意分野だったりして。
先日図書館で、ハーレクインロマンスを何十年ぶりに読んでみたのですが、やはりプロ。うまく訳してあって、すぐに世界に引きずり込まれました。
主人公の女性が飼っているのが、なんと、うちでも飼っているシュナウザー犬。まさか、何気なく手に取った一冊のハーレクインにシュナウザーが出てくるとは。
「ラブシーンになると慎み深く部屋を出て行くのよ」と子どもたちに言うと、「わかる~。お利口だもんね」と大笑い。
この講座の小説にも犬が出てきて、なぜここで犬?と思いましたが、海外のロマンス小説には、犬がよく登場するのかもしれませんね。









